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Dragonkin: The Banished 日本語攻略まとめ

Dragonkin: The Banished

⚠️ 本サイトは海外コミュニティ(Steam / Reddit / 公式サイト等)の攻略情報を日本語でまとめたものです。情報源は各ページ下部および「情報源・参考リンク」ページを参照してください。


🎮 ゲーム基本情報

  • タイトル: Dragonkin: The Banished
  • 開発: Eko Software(パリ)/ 発売: Nacon
  • ジャンル: 見下ろし型アクションRPG(ハクスラ系)
  • プラットフォーム: PC(Steam) / PS5 / Xbox Series X|S
  • Early Access開始: 2025年3月6日
  • 正式リリース (v1.0): 2026年3月16日(PC) / 3月19日(PS5・Xbox)
  • マルチプレイ: オンライン最大4人 / ローカル最大2人

📂 ページ一覧


🔄 更新履歴(全履歴はこちら

  • 2026-04-19: Steam公式ヘッダー画像をREADME・game-overview.mdに追加。Oracle Toxic Wallビルドページ新規作成。patch-notes.mdに新規バグ3件追記(RTX黒画面継続・Lv.50バーバリアン属性消失・ダンジョンハントバグ)。story.mdにFallen Oracleクエスト回避策追記。oracle-summoner.mdのエンドゲーム評価を1.0メタ後の情報に更新
  • 2026-04-17: sources.md にコミュニティガイド2件追加(arpgs.net総合ガイド・Steamガイド「Relics location」)
  • 2026-04-16: city-craft/npc.md の Arsenal にシティLv.5解放条件・フラグメント誤売却注意を追記。game-overview.md にコスメティックDLC一覧(Founders Pack / Lord Pack)と開発者公式ロードマップ声明(cash shopなし・継続サポート・有料DLC可能性)を追記
  • 2026-04-14: patch-notes.md に新規コミュニティ報告バグ2件追記(Co-opネットワーク品質問題・Co-op QoL/UI問題)・既知バグ日付を4月14日に更新。multiplayer.md に4/13新規スレッド2件追記(Horrendous Networking・Co-op Issues)。oracle-summoner.md にエンドゲーム実用性議論スレッド追記。tracker.md にフルポイズンビルド実績追記
  • 2026-04-12: patch-notes.md に4/1パッチの記載漏れ8件追記(Koleos Geyser爆発・バトルログ・UIレイアウト・テレポーター・シネマティック・シール破壊エフェクト・ダイアログ・NPCアニメーション)。新規コミュニティ報告バグ2件追記(Explosive Overload・物理ダメージ停止)。既知バグ日付を4月12日に更新
  • 2026-04-11: patch-notes.md に未修正バグ3件追記(マウスカーソル照準固定・Writhing Cycloneダメージバグ・ダンジョン浄化バグ)・既知バグ日付を4月11日に更新。hunting.md に全ダンジョン戦闘スタックバグ・ダンジョン浄化バグを追記
  • 2026-04-09: equipment.md を新規作成(装備レアリティ5段階・Draconic/Divine モディファイア詳細・Mythic Godlike 誤認を解説)。patch-notes.md に4/1パッチ3件追記(Vidskrig’s Lair敵数削減・ダメージ表示修正・Twitch Drops UI修正)。hunting.md に最終マップノード完了不能バグ追記。glossary.md アイテムレアリティ欄を詳細化
  • 2026-04-06: 4/1パッチ(Post-Launch Stability Patch + New Modifier)反映。Bonus Beams追加・全クラスリバランス・召喚AIバグ修正・Tribute Wall Act2解放・アンセスターアカウント共有・タレントリング化
  • 2026-04-04: 定期更新: 新規バグ報告3件追加・既知バグ日付更新
  • 2026-04-03: 新規バグ情報追記(アチーブメント未達成・コントローラーフラグメント回転不能・ハント報酬未受取)、既知バグ日付を4月3日に更新

🔗 主要情報源

Steam ストアページ Nacon 公式サイト SlashingCreeps 攻略ガイド(英語) aRPG Timeline - アップデート履歴 Steam コミュニティ


📚 情報源一覧

詳しくは 情報源 を参照


このサイトが役に立ったら ☕ サポートする

ゲーム概要

📌 情報源: Nacon公式サイト / Steam / RPGSite / SavingContent


Dragonkin: The Banished

Dragonkin: The Banished とは

EkoSoftwareが開発した見下ろし型アクションRPG(ハクスラ)。ドラゴンの血に汚染された世界を舞台に、ドラゴンハンターとして4種のヒーロークラスを使い分けながら敵を倒していくゲーム。


ストーリー背景

世界はドラゴンの血によって汚染され、凶暴な生物が生まれ続けている。プレイヤーは追放されたドラゴンキンの一人として、世界を蹂躙した4体のアンセストラルドラゴン(Ancestral Dragon)を狩ることを目的とする。 拠点となる都市「モンテスカイル(Montescail)」を起点に、各バイオームを探索し、ストーリーを進めていく。


ゲームの特徴

  • 独自システム「アンセストラルグリッド(Ancestral Grid)」によるビルドカスタマイズ
  • スキルをルート(Loot)として獲得する新感覚システム
  • 都市(モンテスカイル)のアップグレードによるバフ・クラフト解放
  • オンライン最大4人 / ローカル最大2人のCo-opプレイ
  • 4つのバイオームとそれぞれのボス(+ストーリー最終ボス「プライモーディアル・バニッシュド・ロード」)

v1.0 追加コンテンツ(2026年3月16日)

  • Act 2〜4(ストーリー3幕追加、計4幕に)
  • ローカルCo-op(Local Co-op、最大2人)
  • アンセストラルグリッドの拡張(新タレント(Talent)×8追加)
  • Steamアチーブメント 44個 実装
  • 無料コスメティックDLC「Light of the First Praise」配布(Discord経由、期間限定)
  • Twitch Drops キャンペーン(〜2026年3月31日): 1時間→Death Animation / 2時間→Portal / 3時間→Wing & Wyrmling Trail

コスメティックDLC

ゲームプレイへの影響はなくコスメティック専用。キャラクターシート画面からアクセスできる。

DLC名入手方法内容
Light of the First PraiseDiscord経由(期間限定、終了)コスメティックパック
Founders Pack(複数種)早期購入・バッカー向けコスメティック装備スキン等
Lord Pack早期購入・バッカー向けコスメティック装備スキン等

📌 Founders Pack・Lord Packの具体的な収録内容は情報収集中。


今後のサポート方針(開発者公式声明)

2026年4月にSteamコミュニティで開発陣が以下の方針を表明:

  • 課金要素なし: in-game store・cash shopの実装予定はない
  • 継続サポート: v1.0リリース後もユーザーフィードバックをもとに改善を続ける
  • 追加コンテンツの可能性: ゲームの成功次第で、無料アップデートまたは有料DLCを検討する可能性がある
  • 「Dragonkinの旅はここで終わりではなく、むしろ始まりかもしれない」

現時点で具体的なロードマップは未発表。


基本ゲームフロー

  1. クラスを選択する(オラクル / バーバリアン / ナイト / トラッカー)
  2. バイオームを探索し、敵を倒してスキル・フラグメント(Fragment)をルート獲得
  3. アンセストラルグリッドにフラグメントを配置してビルドを組む
  4. 都市をアップグレードしてバフ・クラフト機能を解放
  5. Lv.50到達後はエンドゲーム(アンセスター(Ancestor)・ハンティングボード(Hunting Board))

情報源

Nacon公式: Dragonkin The Banished v1.0ローンチ記事 (Soren.com) RPGSite ローンチ記事


クラス攻略

📌 情報源: Steam公式 / Nacon / GamerBlurb ティアリスト / Steam コミュニティ Dragonkin: The Banishedには4種のクラスがある。各クラスはそれぞれ固有の回避スキル・リソースシステム・戦闘スタイルを持つ。


クラス一覧

🔮 オラクル(Oracle)

  • タイプ: 属性魔法使い(エレメンタルメイジ)
  • 特徴: 次のスペルをブーストしてダメージ増加 or クールダウン短縮
  • 回避アクション: テレポート
  • 評価: 現環境最強クラスの一角。属性ダメージと機動力が高い

💪 バーバリアン(Barbarian)

  • タイプ: 近接戦士
  • 特徴: 攻撃するごとにレイジ(Rage)を蓄積→ダメージ増加+コスト減少
  • 回避アクション: 敵への攻撃(回避しながら攻撃)
  • 評価: レイジスタック後は最高クラスの火力。ハント周回が速い

🛡️ ナイト(Knight)

  • タイプ: ハイブリッド(攻防兼備)
  • 特徴: エネルギー(Energy)とフュエル(Fuel)の2リソース制。時間経過で回復
  • 回避アクション: 防御バフを得る
  • 評価: 最も硬いが火力は控えめ。初心者にも扱いやすい

🏹 トラッカー(Tracker)

  • タイプ: 遠距離・罠使い
  • 特徴: 矢・ナイフ・罠を組み合わせ。敵をマークしてエネルギー回収
  • 回避アクション: 高速回避(エネルギー回収)
  • 評価: セットアップが必要だが安定した遠距離攻撃が強み

情報源

GamerBlurb: Best Class Tier List Steam: Class playstyles comparison DualShockers: Levelling Guide


Oracle

📌 情報源: Nacon公式 / Steam / GamerBlurb

Oracle(オラクル)

属性魔法を操るエレメンタルメイジ。火・氷・雷・毒などの属性攻撃を使い分け、高い火力と機動力を両立するクラス。現環境でトップクラスの評価を受けている。


基本情報

  • リソース: マナ系(スペルキャスト)
  • 回避: テレポート(瞬間移動)
  • 固有メカニクス: 次スペルのブースト(ダメージ増加 or CD短縮を選択)

プレイスタイル

スペルをブーストして大ダメージを狙うタイミングが重要。テレポートを活用してポジション取りをしながら安全圏から攻撃する。


クラス評価(1.0 メタ)

Sティア(2026年3月時点)。全クラス中最高DPS評価。ビジョンゲージによるスペルブーストと、テレポート回避によるボス戦の安定性が突出している。

📌 情報源: GamerBlurb / playerauctions.com


おすすめ属性

⚡ 雷(Lightning)― 広範囲・高速クリア向き

代表スキル: チャネル・ライトニング(Channel Lightning)、アーク・ラッシュ(Arc Lash)、アトミック・ストーム(Atomic Storm)、エレクトリック・ウィップ(Electric Whip)

チャネル・ライトニング(Channel Lightning)は、チャネリング型の雷ビームで複数の敵を同時に巻き込める。アトミック・ストーム(Atomic Storm)は敵をスロー状態にするCCスキルで、密集した敵を足止めしながら殲滅できる。ビジョンゲージ(Vision Gauge)でチャネル・ライトニングをブーストすると、一気に大ダメージを出せるため周回速度が高い。

❄️ 氷(Ice)― CC重視・初心者に安全

代表スキル: 氷属性ワイバーミング(ペイル)のスキル群(Frost系)+ 凍結モディファイア

ペイル(Pale)ワイバーミングを装備して氷属性ボーナスを高めると、敵を凍結・スロー状態にしながら戦えるCC(群衆制御)ビルドになる。凍結中の敵は動けないため、距離を保ちやすい。テレポート回避と組み合わせることで、近接敵に囲まれるリスクを大きく減らせる。

🔥 火(Fire)― 単体火力特化

代表スキル: クリムゾン(Crimson)ワイバーミングのスキル群(Fire系)

クリムゾン(Crimson)ワイバーミングで火属性ボーナスを積み、ビジョンゲージ(Vision Gauge)のダメージブーストと組み合わせて単一ターゲット(ボス・エリート)に集中火力を叩き込むスタイル。範囲は狭いが、ボス1体への瞬発力が最も高い。


初心者向けポイント

1. ビジョンゲージ(Vision Gauge)の流れを覚える

Oracleの核心は「ゲージを貯めて大技をブーストする」サイクル。

スキルを連打 → ゲージ蓄積 → ビジョン(Vision)発動
→ 次のチャネル・ライトニングがブースト状態で発射 → 大ダメージ or 即リキャスト

エネルギーが切れたときはエレクトリック・ウィップ(Electric Whip)で攻撃を繋ぎながらゲージを貯め続けるのがポイント。

2. テレポートで「当たらない位置」を取る

Oracleの回避はテレポートなので、ボスの範囲攻撃を「その場でかわす」のではなく「攻撃が来た方向と逆にワープ」する使い方が基本。接近してくる近接敵に対してテレポートで後退しつつ、チャネル・ライトニング(Channel Lightning)でビームを当て続けるのが安定する。

3. 同属性のスキルとモディファイアを揃える

スキルに隣接するモディファイアフラグメントの数でスキルの「ランク」が上がる。雷ビルドなら雷系スキルに雷系モディファイアを隣接させていくと相乗効果(シンビオシス/Symbiosis)が発動しやすくなる。シンビオシスの発動条件は「互換性のあるモディファイア8個以上接続 + グリッド合計10ヘックス以上」で、発動するとスキルが大幅強化される。

4. ブーストはアトミック・ストームなどで敵を止めてから使う

アトミック・ストーム(Atomic Storm)で敵をスロー状態にした後、ビジョンブーストしたチャネル・ライトニングを当てると敵が動けない状態でフルヒットさせやすい。


ビルドメモ(随時更新予定)

※ビルド詳細は「ビルド集」ページを参照


情報源

GamerBlurb: Best Class Tier List Steam Show us your builds(Oracle)


スキルシステム

📌 情報源: Steam公式 / Nacon公式 / GamesPress スキルシステム紹介

スキルの種類(全クラス共通)

  • ベーシック(Basic): エネルギー不要。常時使用可能な基本攻撃
  • プライマリ(Primary): エネルギー消費。メインのダメージスキル
  • ユーティリティ(Utility): クールダウン制・エネルギー不要。補助・移動スキル

アクティブスキル構成

  • アクティブスキル: 5スロット
  • ドラゴネット(Wyrmling)スキル: 5スロット(ドラゴネットの属性に依存)
  • スキルには「ランク」があり、隣接するモディファイアの数で決まる
  • ランクIVに達し、互換性のあるモディファイアが8個以上接続かつ合計ヘックス数10以上でシンビオシス(相乗効果)が発動

Oracle のスキル概要

📌 情報源: Nacon公式 / Steam スキル紹介記事 / SlashingCreeps

固有メカニクス: スペルブースト

次に使うスペルを「ブースト」できる。ブースト効果は2種類から選択:

  • ダメージブースト: 次スペルのダメージを大幅増加
  • クールダウン短縮: 次スペルのCDを即時リセット このブーストを大技の直前に使うことが立ち回りの核心となる。

回避: テレポート

回避ボタンでカーソル方向に瞬間移動。ボス戦や範囲攻撃を安全に抜けられる。

属性スキル方向性

  • 雷(Lightning): 広範囲・高速クリア。Lightning Mageビルドの軸
  • 氷(Ice): 凍結によるCC重視。安全に戦いやすい
  • 火(Fire): 単体火力特化
  • 毒(Poison): DoT型。継続ダメージを積み重ねる

v1.0 追加タレント

  • Resonance(レゾナンス): 詳細は情報収集中
  • Summoner Strategist(召喚戦略家): 召喚物の強化・運用に関するタレント(推定)。詳細効果は情報収集中。このタレントを軸にしたサモナービルドが存在する

ドラゴネット(Wyrmling)との連携

  • 4種のドラゴネットが存在し、それぞれ属性を持つ
  • Oracleの属性スキルとドラゴネットの属性を揃えると相乗効果
  • ドラゴネットは独自の経験値バーを持ち、育てるほどスキルが強化される

情報源

Nacon公式: Oracle解説 GamesPress: スキルシステム紹介 SlashingCreeps: Oracle Lightning Mageビルド(英語)


📋 確認済みスキル一覧

📌 情報源: Steam パッチノート / Nacon公式 / IDCGames キャラクター紹介。v1.0リリース直後のため随時更新予定。

固有リソース: ビジョンゲージ(Vision Gauge)

スペルを詠唱するたびにビジョンゲージが蓄積される。ゲージを消費することで特定のスキルを強化(ブースト)できる。

  • ダメージブースト: 次スペルのダメージを大幅増加
  • クールダウン短縮: 次スペルのCDを即時短縮 ※これがOracleの「スペルブースト」の正式名称。ゲージ管理が立ち回りの核心。

スキル(確認済み)

スキル名種別属性効果・説明情報源
Psychokinesis不明雷/精神Oracleの確認済みスキルの一つ。詳細は情報収集中Steam パッチノート
Pythoderkon’s Premonition(ピソデルコンの予知)不明不明v1.0ポストホットフィックスでクールダウンタグが表示されないバグが修正された実績あり。効果・属性の詳細は情報収集中v1.0ポストホットフィックスノート
(ブーストスペル群)Primary各種各スペルをビジョンゲージでブーストして使用。クラス共通の中核メカニクスNacon公式 / IDCGames

v1.0 タレント(新規追加)

タレント名解放条件効果情報源
Resonance(レゾナンス)v1.0新タレント詳細は情報収集中Steam / Nacon v1.0リリース情報
Summoner Strategist(召喚戦略家)v1.0新タレント詳細は情報収集中Steam / Nacon v1.0リリース情報

2026年4月1日パッチ修正(Oracle関連)

  • Enhanced Vision モディファイアSpiritual Aura(Oracleパッシブ) が正しく相互作用しない不具合を修正

マルチプレイアップデート(2026年2月)追加タレント

タレント名効果
Arcane Instability(アルケイン・インスタビリティ)詳細は情報収集中
Marching Spirit(マーチング・スピリット)詳細は情報収集中

🚧 スキルはランダムドロップで入手。全スキルの完全リストはコミュニティ情報収集中(v1.0リリース直後)。


Barbarian

📌 情報源: Nacon公式 / Steam / DualShockers

Barbarian(バーバリアン)

攻撃によってレイジを溜め、火力を爆発的に伸ばす近接戦士。回避しながら攻撃できる独自の回避スキルで、常に前線で戦い続ける攻撃的なスタイル。


基本情報

  • リソース: フューリー(怒り)
  • 回避: アタックダッシュ(敵を攻撃しながら回避)
  • 固有メカニクス: レイジスタック → ダメージ増加 + スキルコスト減少

プレイスタイル

攻撃し続けることでレイジを最大まで積み、スキルコストが下がった状態でスキルを連発する。立ち止まるとレイジが落ちるため、常に攻め続けることが求められる。


レイジ(Rage)システムの仕組み

レイジはスタック型ではなくゲージ型。戦闘中に与ダメ・被ダメでゲージが貯まり、満タンになると一定時間レイジ状態に突入する。

状態ダメージボーナススキルコスト減少
通常なしなし
レイジ中+20%−30%

レイジ状態は戦闘を離れると短時間でゲージが減少する。ボス戦など大きく動き回る必要がある場面ではレイジが維持しにくいのがこのクラスの弱点。

アタックダッシュの使い方

回避ボタンを押すと対象への攻撃判定を発生させながらダッシュする。純粋な離脱ではなく「攻撃しながら移動」なのがポイント。敵の群れから次の群れへ移動する間もアタックダッシュでダメージを与え続けることで、レイジゲージを落とさずに移動できる。


クラス評価(1.0 メタ)

Sティア(2026年3月時点)。速度ファームとエンドゲーム安定性で最上位評価。エンドゲームではThornsビルドが最強候補とされている。

📌 情報源: GamerBlurb / playerauctions.com


おすすめビルド方向性

⚔️ ワールウィンド(Whirlwind)ビルド ― 最も人気・初心者〜エンドゲーム対応

代表スキル: ワイルド・ワールウィンド(Wild Whirlwind)、フラリー・オブ・ブロウズ(Flurry of Blows)、コラプテッド・ブラッド(Corrupted Blood)

ワイルド・ワールウィンド(Wild Whirlwind)は周囲への継続範囲ダメージスキルで、複数の敵をまとめて削るのに最適。「ほぼこれだけを使い続ける」のが基本ローテーション。エネルギーが切れたときはフラリー・オブ・ブロウズ(Flurry of Blows)で繋ぐ。

コラプテッド・ブラッド(Corrupted Blood)はライフをエネルギーの代わりに消費する上級スキルで、バリア50%付与+エネルギー回復を大幅に底上げする。スキル連発を持続させる鍵であり、初見ではスキップしがちだが習得すると一気に戦闘が安定する。

おすすめワイバーミング: ビリジアン(毒)

🐉 ソーンズ(Thorns)ビルド ― エンドゲーム上級者向け

**敵の攻撃をダメージ反射(Thorns)**で返すエンドゲーム特化構成。Calamity帯のカオスマップで「バーバリアン最強構成」として複数の海外攻略サイトで言及されている。Corrupted Blood +6 による耐久サイクルが核心。

詳細: Thornsビルドページ(詳細スキル構成は情報収集中)

おすすめワイバーミング: 調査中

❄️ ヘイルストーム・バレッジ(Hailstorm Barrage)ビルド ― 氷・凍結CC型

代表スキル: ヘイルストーム・バレッジ(Hailstorm Barrage)、サベージ・ワールウィンド(Savage Whirlwind)

ヘイルストーム・バレッジ(Hailstorm Barrage)はワイバーミングのトリガーで追加弾を発射し敵を凍結させる。凍結した敵にサベージ・ワールウィンド(Savage Whirlwind)を当てると大群への一掃火力が高い。安全性と火力を両立したいプレイヤー向け。

おすすめワイバーミング: ペイル(氷)


初心者向けポイント

1. 敵の群れとの間で立ち止まらない

レイジゲージは「戦闘外で短時間で減少」するため、群れを倒した後すぐ次の群れへ向かうことが重要。ドロップ品を拾うために立ち止まるとゲージが落ちてしまう。アタックダッシュを使いながら移動してゲージを維持するのが基本。

2. アタックダッシュは「逃げ」ではなく「攻め」に使う

回避を敵から離れるために使うと攻撃が止まってレイジも落ちる。次の敵グループへ突撃する方向にダッシュして、移動しながらもダメージを継続させるのが正しい使い方。

3. スラム(Slam)のバーバリアン専用モディファイアに注意

スラム(Slam)のバーバリアン専用モディファイアを付けるとCDが半減する代わりにレイジが即座に終了する。大事な局面でのレイジ消滅を避けるため、使うタイミングを選ぶか、このモディファイアを外した構成にする。

4. Lv.30以降でビルドが本格化する

序盤はルートが揃わず物足りなく感じることがある。レジェンダリー装備が出始めるLv.30以降にビルドが本格的に機能し始めるため、序盤は我慢して属性を絞ったグリッド構成を試してみること。


ビルドメモ(随時更新予定)

※ビルド詳細は「ビルド集」ページを参照 例: Hailstorm Barrage + Savage Whirlwind(Lv.19時点参考ビルド)


情報源

DualShockers: Levelling Guide Steam Show us your builds


スキルシステム

📌 情報源: Nacon公式 / Steam / SlashingCreeps

スキルの種類(全クラス共通)

  • ベーシック(Basic): エネルギー不要。常時使用可能な基本攻撃
  • プライマリ(Primary): エネルギー消費。メインのダメージスキル
  • ユーティリティ(Utility): クールダウン制・エネルギー不要。補助・移動スキル

アクティブスキル構成

  • アクティブスキル: 5スロット
  • ドラゴネット(Wyrmling)スキル: 5スロット
  • スキルランクはモディファイア数で決まる(ランクIVでシンビオシス発動)

Barbarian のスキル概要

📌 情報源: Nacon公式 / Steam / SlashingCreeps Whirlwindビルド

固有メカニクス: レイジ(Rage)

敵を攻撃するたびにレイジが蓄積する。レイジが高いほど:

  • 与ダメージが増加
  • スキルのエネルギーコストが減少 レイジを切らさないよう攻撃し続けることが最重要。

回避: アタックダッシュ

回避と同時に対象への攻撃判定が発生。戦闘を離脱しながらダメージを継続できる。

注目スキル(コミュニティ情報)

  • Savage Whirlwind(旋風): 範囲回転攻撃。複数敵一掃に強い。Whirlwindビルドの主力。エネルギー消費なしで無限チャネルできたエクスプロイトは2026年4月1日パッチで修正済み
  • Hailstorm Barrage: 氷属性。Wyrmlingトリガーで追加弾発射、凍結付与
  • Corrupted Blood +6: ライフをエネルギーの代わりに消費→バリア50%付与+エネルギー回復量500%ライフ回復に変換。スキル連発が可能になる上級スキル

v1.0 追加タレント

  • Bloodcurdling Cry(ブラッドカードリングクライ): 詳細は情報収集中
  • Vengeful Thorns(ベンジフルソーンズ): 詳細は情報収集中

ドラゴネット(Wyrmling)との連携

  • 氷属性ドラゴネット: Hailstorm Barrageと組み合わせて凍結CC強化
  • Wyrmlingトリガー: 特定スキル発動時にドラゴネットが追加弾を自動射出

情報源

SlashingCreeps: Barbarian Whirlwindビルド(英語) Steam: Show us your builds Nacon公式


📋 確認済みスキル一覧

📌 情報源: SlashingCreeps / Steam コミュニティ(Show us your builds) / Nacon公式。v1.0リリース直後のため随時更新予定。

スキル(確認済み)

スキル名種別属性効果・説明情報源
Axe of Toriel(トリエルの斧)不明物理/氷バーバリアンの代表的スキル。詳細は情報収集中Steam コミュニティ
Savage Whirlwind(旋風)Primary物理周囲に継続範囲ダメージ。複数敵処理に強力。Whirlwindビルドの主力。エネルギー無消費チャネルのエクスプロイトは2026年4月1日パッチで修正済みSlashingCreeps / Steam
Flurry of Blows(連打)Primary物理Whirlwindとセットで使用。エネルギー低下時に使うと効果的SlashingCreeps
Hailstorm Barrage(ひょう弾雨)PrimaryWyrmlingトリガーで追加弾発射。敵を凍結させるSteam コミュニティ
Corrupted Blood(汚染された血)+6Utility/特殊物理ライフをエネルギーの代わりに消費。バリア50%付与+エネルギー回復の500%をHP回復へ変換。スキル連発を可能にする上級スキルSteam コミュニティ
Meteor Projection(メテオ投射)不明不明詳細は情報収集中Steam コミュニティ
Ice Breath(アイスブレス)不明詳細は情報収集中Steam コミュニティ
Ice Spike(アイススパイク)不明詳細は情報収集中Steam コミュニティ
Ice Shield(アイスシールド)不明詳細は情報収集中Steam コミュニティ

v1.0 タレント(新規追加)

タレント名解放条件効果情報源
Bloodcurdling Cry(血走る雄叫び)v1.0新タレント詳細は情報収集中Steam / Nacon v1.0リリース情報
Vengeful Thorns(復讐の棘)v1.0新タレント詳細は情報収集中Steam / Nacon v1.0リリース情報

マルチプレイアップデート(2026年2月)追加タレント

タレント名効果
Corrupted Blood(コラプテッド・ブラッド)⚠️ 「スキル」として使用することも可能。ライフをエネルギーの代わりに消費しバリア50%付与。海外wikiではタレントとしても分類されているが、詳細は情報収集中

🚧 スキルはランダムドロップで入手。全スキルの完全リストはコミュニティ情報収集中(v1.0リリース直後)。


Knight

📌 情報源: Nacon公式 / Steam コミュニティ

Knight(ナイト)

エネルギーとフュエルの2リソースを使いこなすハイブリッドクラス。回避で防御バフを得るため生存率が高く、初心者にも扱いやすい。


基本情報

  • リソース: エネルギー + フュエル(時間経過で自動回復)
  • 回避: ディフェンシブバフ(防御力一時増加)
  • 固有メカニクス: 2つのリソースを状況に応じて使い分け

プレイスタイル

防御バフをうまく活用しながら安定したダメージを継続する。2リソース制の管理が鍵。エネルギー系スキルとフュエル系スキルをバランスよくグリッドに配置することが重要。


2リソース制の仕組み

ナイトだけが持つ固有の2リソース制。どちらも時間経過で自動回復するため、リソース切れを起こしにくいのが最大の特徴。

リソース使用スキル例回復方法
エネルギー(Energy)フレイムスロワー(Flamethrower)等の火炎スキル時間経過で自動回復
フュエル(Fuel)フレイムランス(Flamelance)系スキル時間経過 + エネルギー消費で回復促進

エネルギーを積極的に使うほどフュエルの回復も速まる相互補完の設計になっており、「消費→回復→消費」の安定したサイクルが作りやすい。


基本ローテーション

ファイア・シールド(Fire Shield)ビルドが最もよく使われるスタンダードな構成。

代表スキル: マグネティック・シールド(Magnetic Shield)、フレイムスロワー(Flamethrower)、スカーレット・ブート(Scarlet Boot)、ラリー・バナー(Rally Banner)、インテンス・プロパルション(Intense Propulsion)

マグネティック・シールド(防御展開)
↕ 交互に使用
フレイムスロワー(メインダメージ)
↓ エネルギー・フュエル切れ時
スカーレット・ブート(つなぎ・リソース回復)
↓ 危機的状況
ラリー・バナー(バリア付与)+ インテンス・プロパルション(離脱移動)

ラリー・バナー(Rally Banner)はレジスタンスとバリアを付与するユーティリティスキル。窮地の際に展開してインテンス・プロパルション(Intense Propulsion)で後退し、ディフェンシブバフの回避と組み合わせると非常に硬くなれる。


おすすめビルド方向性

🛡️ ファイア・シールド(Fire Shield)ビルド ― バランス型・初心者〜エンドゲーム推奨

炎の槍(Flamelance)と盾を組み合わせた「中距離で盾を構えながら火炎を浴びせる」スタイル。「常に前線で殴り続ける」バーバリアンや「遠距離から一方的に削る」オラクルと異なり、近〜中距離の安定した前線を維持するスタイル。

おすすめワイバーミング: クリムゾン(火)

  • タンク寄り:クーリッジ(Courage)を高く積み、ラリー・バナーの使用頻度を上げてバリア・レジスタンス重視
  • DPS寄り:クリティカル率・クリティカルダメージを優先。フレイムスロワーのランクIVでシンビオシスを発動させてファイアドラゴネットとの複合属性ダメージを狙う

初心者向けポイント

1. 回避はタイミングよく能動的に使う

ディフェンシブバフは「自然にダメージが入りにくい」のではなく、回避をした瞬間にダメージ軽減バフが付く設計。ボスの大技や敵の群れに囲まれたとき、反射的に回避することでバフを得て一気に固くなる。「タンクだから多少は食らっていい」という考えは通じない。

2. リソースが切れても焦らない

エネルギーもフュエルも自動回復するため、「リソースが尽きた→詰み」にはならない。スカーレット・ブート(Scarlet Boot)でつなぎながら回復を待てばよい。他クラスに比べてリソース管理のストレスが圧倒的に少ない。

3. ラリー・バナー+インテンス・プロパルション+回避を重ねる

緊急時は「ラリー・バナーでバリア→インテンス・プロパルションで後退→すぐ回避でディフェンシブバフ」の3段階防御を使う。それぞれを単独で使うより組み合わせると生存率が大きく上がる。


情報源

Steam: Class playstyles comparison


スキルシステム

📌 情報源: Nacon公式 / Steam / アップデートノート

スキルの種類(全クラス共通)

  • ベーシック(Basic): エネルギー不要。常時使用可能な基本攻撃
  • プライマリ(Primary): エネルギー消費。メインのダメージスキル
  • ユーティリティ(Utility): クールダウン制・エネルギー不要。補助・移動スキル

Knight のスキル概要

固有メカニクス: エネルギー+フュエル 2リソース制

Knightは2種のリソースを持つ唯一のクラス:

  • エネルギー(Energy): 時間経過で自動回復。エネルギースキルに使用
  • フュエル(Fuel): 時間経過で自動回復。フュエルスキルに使用 どちらも自動回復するため、持続戦闘力が高い。グリッド上で両リソースをバランスよく活かす配置がポイント。

回避: ディフェンシブバフ

回避時に一時的な防御バフを獲得。他クラスと異なり攻撃ではなく防御に振ったDodge。

v1.0 追加スキル・タレント

  • 遠距離ベーシック攻撃が追加(近接だけでなく遠距離対応も可能に)
  • 防御特化の新アビリティ追加(弱点補強目的)
  • Ultimate Overheating(アルティメットオーバーヒーティング): 詳細は情報収集中
  • Ferocious Protection(フェロシャスプロテクション): 詳細は情報収集中

クラスの特徴

設定上は炎属性の槍使い。タンク寄り前線クラスとして設計されており、初心者でも扱いやすい。


情報源

Steam: Class playstyles comparison Nacon公式 RPGWatch: New Skills記事


📋 確認済みスキル一覧

📌 情報源: IDCGames キャラクター紹介 / Steam アップデートノート / Nacon公式。Knightの情報は他クラスより少ない。随時更新予定。

固有リソース: フュエルゲージ(Fuel Gauge)

KnightはエネルギーとフュエルゲージのW管理クラス。フュエルゲージは炎の槍スキルの使用に関係する。

  • エネルギー: 時間経過で自動回復。エネルギー系スキルで消費
  • フュエル: 時間経過で自動回復。フュエル系スキル(Flamelance)で消費

スキル(確認済み)

スキル名種別属性効果・説明情報源
Flamelance系スキルPrimary/Basicフレイムランス(炎の槍)を使った攻撃スキル群。Knightのメイン武器IDCGames キャラクター紹介
Magnetic Shield(マグネティック・シールド)Utility物理防御展開スキル。エネルギー補充にも使用dragonkinthebanished.wiki
Flamethrower(フレイムスロワー)Primaryメインダメージスキル。Magnetic Shieldと交互に使用dragonkinthebanished.wiki
Scarlet Boot(スカーレット・ブート)Basic火/物理リソース切れ時のつなぎ基本攻撃dragonkinthebanished.wiki
Intense Propulsion(インテンス・プロパルション)Utility物理移動・後退スキルdragonkinthebanished.wiki
Rally Banner(ラリー・バナー)Utility物理バリア・レジスタンス付与。緊急防御スキルdragonkinthebanished.wiki
Solar Flare(ソーラー・フレア)不明Knightの確認済みスキル。詳細は情報収集中dragonkinthebanished.wiki
(遠距離ベーシック攻撃)Basic火/物理v1.0で追加された遠距離攻撃オプション。詳細スキル名は情報収集中Steam アップデートノート

v1.0 タレント(新規追加)

タレント名解放条件効果情報源
Ultimate Overheating(アルティメットオーバーヒーティング)v1.0新タレントフュエルゲージのオーバーヒート関連タレントと推定。詳細は情報収集中Steam / Nacon v1.0リリース情報
Ferocious Protection(フェロシャスプロテクション)v1.0新タレント防御系タレント。詳細は情報収集中Steam / Nacon v1.0リリース情報

マルチプレイアップデート(2026年2月)追加タレント

タレント名効果
Fighting Fire with Fire(ファイティング・ファイア・ウィズ・ファイア)詳細は情報収集中
Imposition of Strength(インポジション・オブ・ストレングス)詳細は情報収集中

🚧 スキルはランダムドロップで入手。Knightの詳細スキルリストはコミュニティ情報収集中。


Tracker

📌 情報源: Nacon公式 / Steam コミュニティ

Tracker(トラッカー)

矢・ナイフ・罠を組み合わせる遠距離クラス。敵にマークをつけてエネルギーを回収するメカニクスが独特。回避速度が速くエネルギー回収もできる。


基本情報

  • リソース: エネルギー(マーク→回収で補充)
  • 回避: 高速ダッシュ(エネルギー回収付き)
  • 固有メカニクス: 敵にマーク付与→特定条件でエネルギー回収

プレイスタイル

敵を罠で足止めしながら矢やナイフで遠距離から削る。マークを活用してエネルギーをうまく回収しながらスキルを回すサイクル管理型クラス。


マーク(Mark)&エネルギー回収の仕組み

トラッカーのコアは「マーク→エネルギー回収」のループ。マークは複数の方法で付与できる。

付与方法スキル効果
イネートターゲティング(Targeting)敵にマーク付与。クリティカルサージタレントと組み合わせてエネルギー再生
スキルヒットエクスプロージョン・プロジェクタイル命中時にマーク付与 + 6秒間出血(Bleed)DoT
罠発動トラップ・ライン(Trap Line)罠に触れた敵にマーク付与 + 3秒間行動不能

マークされた敵への攻撃ヒットでエネルギーを回収。このサイクルを途切れさせないことが安定火力の鍵。

罠(Trap)の種類と使い方

トラップ・ライン(Trap Line): 前方に罠を一列設置(最大8秒持続)。敵が踏むと3秒間行動不能+ダメージ+マーク付与。敵の動線を読んで先置きすることで真価を発揮する。

パック・ハンター(Pack Hunter)タレント: 移動中に自動で罠をドロップし続けるタレント。動けば動くほど罠が増え、罠による行動不能発動時に**ドラグース(Draghurss)**という一時的な味方が召喚される。ドラグースのダメージはギアのサモン(Summon)ダメージ修飾子で強化できる。

⚠️ v1.0ポストホットフィックスで「グランドベネディクターに全クラス分として表示される・戦闘中に装備するとクラッシュする」バグが修正済み。トラッカー専用タレント。


おすすめビルド方向性

🏹 レイン・オブ・カバー(Rain of Cover)ビルド ― 矢特化・初心者〜エンドゲーム対応

代表スキル: レイン・オブ・カバー(Rain of Cover)、リコシェット・アロー(Ricochet Arrow)、ソニック・ストライクス(Sonic Strikes)、スラッシング・ダッジ(Slashing Dodge)、アサシンズ・ヴェイル(Assassin’s Veil)

レイン・オブ・カバー(Rain of Cover)をメインとして常時維持し、エネルギーが切れたらリコシェット・アロー(Ricochet Arrow)で繋ぐ基本ローテーション。ソニック・ストライクス(Sonic Strikes)はボスや密集した敵に対してクールダウンが来るたびに使用する。

⚠️ レイン・オブ・カバーに「追加プロジェクタイル」のモディファイアフラグメントを付けるとダメージ系アフィックスのスロットが消費されてしまう。このモディファイアは外しておくこと。

おすすめワイバーミング: ビリジアン(毒)

💥 バースト・クリティカルビルド ― 単体ボス向け

クリティカルサージ(Critical Surge)タレント軸。ターゲティング使用時にエネルギー自動回生が発動し、エクスプロージョン・プロジェクタイルの出血(Bleed)+マーク付与と組み合わせてボスへの集中バーストを狙うスタイル。

🪤 トラップ・CCビルド ― 範囲制圧型

パック・ハンター(Pack Hunter)タレント軸。移動しながら自動で罠をドロップし、行動不能からドラグース召喚を連鎖させる。ギアのサモンダメージを積むと召喚物が強力になる。


初心者向けポイント

1. 「セットアップが必要」と言われる理由

トラッカーは他クラスより戦闘前の準備が火力に直結するクラス。

  • マークを先に付けないとエネルギーが枯れる:ターゲティングやトラップで敵にマークを付けてから主力スキルを使わないと、エネルギー回収サイクルが回らず途中でスキルが打てなくなる
  • 罠は踏ませてこそ効果を発揮:設置してから敵を誘導する or 動線に先置きする必要がある。戦闘が始まってから慌てて設置しても踏んでもらえないことが多い
  • パック・ハンタービルドは「走り続ける」ことが前提:移動中に罠が落ちる仕様のため、立ち止まると罠が出なくなる

2. 高速回避は「逃げ」と「マーク更新」両方に使う

他クラスより回避リカバリーが速いため、ボスの攻撃後の隙にすぐ位置を調整してターゲティングを当て直すサイクルが作りやすい。「回避→マーク付与→攻撃」を素早く繰り返すことが安定した立ち回りの基本。

3. アサシンズ・ヴェイルとスラッシング・ダッジを両方スロットに入れる

移動系スキルを2枚持つことで、敵の攻撃範囲から安全に抜けながら常に遠距離を維持しやすくなる。1枚だけだとクールダウン中に逃げ場がなくなることがある。


情報源

Steam: Class playstyles comparison


スキルシステム

📌 情報源: Nacon公式 / Steam

スキルの種類(全クラス共通)

  • ベーシック(Basic): エネルギー不要。常時使用可能な基本攻撃
  • プライマリ(Primary): エネルギー消費。メインのダメージスキル
  • ユーティリティ(Utility): クールダウン制・エネルギー不要。補助・移動スキル

Tracker のスキル概要

固有メカニクス: マーク&エネルギー回収サイクル

Trackerのコアとなるサイクル:

  1. 敵にマーク(Mark)を付与
  2. マークされた敵への攻撃ヒットでエネルギーを回収
  3. 回収したエネルギーでプライマリスキルを連発 このサイクルを途切れさせないことが安定した火力の鍵。

武器・攻撃手段

  • 弓矢(Arrow): 遠距離の主力攻撃
  • ナイフ(Knife): 中距離・追加ダメージ
  • 罠(Trap): 設置型。敵の足止め・ダメージゾーン作成

回避: 高速ダッシュ(エネルギー回収付き)

他クラスより回避速度が速い。さらに回避自体にエネルギー回収効果があるため、危険な状況での離脱がそのままリソース補充になる。

v1.0 追加タレント

  • Lethal Toxins(リーサルトキシンズ): 詳細は情報収集中
  • Inhuman Reflexes(インヒューマンリフレックス): 詳細は情報収集中
  • Mounted Hunt(マウンテッド・ハント): 移動スキルを2つ連続使用すると騎乗状態になるタレント(v1.0ポストホットフィックスで挙動バグ修正済み。詳細な効果は情報収集中)

情報源

Steam: Class playstyles comparison Nacon公式


📋 確認済みスキル一覧

📌 情報源: Steam コミュニティ / Steam パッチノート / Nacon公式。v1.0リリース直後のため随時更新予定。

スキル(確認済み)

スキル名種別属性効果・説明情報源
Treacherous Rain(背信の雨)Primary矢/物理矢の雨を降らせる範囲攻撃スキル。過去パッチでエフェクト不具合が修正された実績ありSteam パッチノート
Rain of Cover(援護の雨)Primary/Utility矢/物理序盤からエンドゲームまで使えるアーチャー系ビルドの主力スキルSteam コミュニティ
(マーク系スキル)Utility物理敵にマークを付与してエネルギーを回収するメカニクスの中核スキル群Nacon公式
(罠系スキル)Utility物理/毒設置型罠スキル群。敵の足止め・ダメージゾーン作成Nacon公式

v1.0 タレント(新規追加)

タレント名解放条件効果情報源
Lethal Toxins(致死性の毒素)v1.0新タレント毒属性強化タレントと推定。詳細は情報収集中Steam / Nacon v1.0リリース情報
Inhuman Reflexes(超人的反射神経)v1.0新タレント回避・速度関連タレントと推定。詳細は情報収集中Steam / Nacon v1.0リリース情報
Mounted Hunt(マウンテッド・ハント)不明(タレントリスト確認中)移動スキル2つを連続使用すると騎乗状態になる。詳細は情報収集中。⚠️ v1.0ポストホットフィックスで「半騎乗状態で固まる」バグ修正済みv1.0ポストホットフィックスノート

マルチプレイアップデート(2026年2月)追加タレント

タレント名効果
Sneak Attack(スニーク・アタック)詳細は情報収集中
Merciless Reflexes(マーシレス・リフレックス)詳細は情報収集中

🚧 スキルはランダムドロップで入手。全スキルの完全リストはコミュニティ情報収集中(v1.0リリース直後)。


情報源

Steam: Class playstyles comparison Steam: Skill system question(コミュニティQ&A) Nacon公式


アンセストラルグリッド

📌 情報源: Nacon公式 / GamesPress / DualShockers / PCGamesN


アンセストラルグリッド(Ancestral Grid)

Dragonkin: The Banishedの核心システム。六角形グリッドにフラグメントをパズルのように配置してキャラクターをカスタマイズする。グリッドはクラスごとに形状が異なり、Lv.50で全スロットが解放される。


フラグメントの種類

スキルフラグメント(Skill Fragment)

スキルバーに追加される能動スキル。戦闘中のドロップとして入手する。

  • 各スキルには属性(火・氷・雷・毒・物理)がある
  • スキルのサイズ(六角形の大きさ)によって周囲に付けられるモディファイアの数が変わる

モディファイアフラグメント(Modifier Fragment)

隣接するスキルを強化するパッシブ効果を持つ六角形ピース。

  • スキルと**接触している(または連結している)**ことで効果が発動
  • 青くハイライトされたモディファイアがそのスキルと互換性のあるもの
  • フラグメントは回転できるため、配置の向きを変えて接続経路を最適化できる

タレント(Talent)

強力なパッシブボーナス。グリッドとは別にグランド・ブレッサー(Grand Blesser)NPCで管理する。

  • 高レアリティ装備から入手したタレントポイントを消費して強化
  • 各タレントには複数のティアがある(ティア1=1pt、ティア2=3pt、ティア3=6pt)
  • v1.0で各クラスに新タレント×2が追加(計8タレント追加)
  • 2026年4月1日パッチより、クラス固有タレントをリング(アクセサリー)にクラフト可能になった。他装備スロットの自由度が向上し、ビルドの幅が大きく広がった

スキルランク(Rank)システム

スキルに隣接するモディファイアの数によってスキルの「ランク」が上昇し、ダメージ・効果が強化される。

ランク説明
Rank I〜IIIモディファイアを増やすほどスキルが強化される
Rank IV最高ランク。シンビオシス(Symbiosis)が発動する条件

シンビオシス(Symbiosis)

発動条件:

  1. スキルがランクIVに到達していること
  2. スキルの周囲に互換性のある(青ハイライト)モディファイアが8個以上接続されていること
  3. スキル+モディファイアの合計ヘックス数が10個以上であること

発動効果:

  • スキルのダメージが大幅増加(例:Whirlwindが324→400ダメージに)
  • スキルが装備中ワイバーミングの属性を帯び、視覚的に光る
  • スキル使用時にワイバーミングのスキルも同時発動する
  • ゲームは最も高い属性ボーナスを自動適用するため、ワイバーミングの属性を変えると自動で追従

💡 シンビオシスは1スキルだけでなく複数スキルで狙うほど強くなる。高難易度攻略にはシンビオシス複数解放が事実上必須。


グリッド配置の考え方

グリッドは「パズルを解く」感覚で組む。以下の原則を意識すると効率が上がる:

  1. コアスキルにモディファイアを集中させる:使用頻度の高い主力スキル1〜2つにモディファイアを集中させてランクIVを目指す。分散させると全スキルが中途半端になる
  2. 互換性(青ハイライト)を確認してから配置:赤い接続線が出るモディファイアは無効。青いものだけを繋げること
  3. 回転機能を活用する:フラグメントは回転できるため、向きを変えることでより多くのモディファイアをスキルに繋げられる
  4. ワイバーミングに合わせて属性を統一する:コバルトワイバーミングなら雷系スキル+雷モディファイア、というように属性を揃えるとシンビオシス解放が容易になる
  5. 何度でも組み直せる:フラグメントの付け替えは無料・無制限。失敗を恐れず試行錯誤してよい
  6. トレーニングアリーナで検証:モンテスカイル内のトレーニングアリーナでビルドの組み合わせをテストできる

タレントポイントの入手方法

タレントポイントはレベルアップではなく装備から入手する。

装備レアリティタレントポイント
レジェンダリー(Legendary)1pt
ミシック(Mythic)2pt
それ以下まれに1pt

→ エンドゲームでミシック装備を集めることがタレント強化の鍵になる。


v1.0 追加タレント一覧

クラスタレント名
オラクルレゾナンス(Resonance)、サモナー・ストラテジスト(Summoner Strategist)
バーバリアンブラッドカードリング・クライ(Bloodcurdling Cry)、ベンジフル・ソーンズ(Vengeful Thorns)
ナイトアルティメット・オーバーヒーティング(Ultimate Overheating)、フェロシャス・プロテクション(Ferocious Protection)
トラッカーリーサル・トキシンズ(Lethal Toxins)、インヒューマン・リフレックス(Inhuman Reflexes)

マルチプレイアップデート(2026年2月)追加タレント

マルチプレイ実装パッチ(v1.0正式リリース前)で各クラスに追加されたタレント群。

クラスタレント名
オラクルアルケイン・インスタビリティ(Arcane Instability)、マーチング・スピリット(Marching Spirit)
バーバリアンコラプテッド・ブラッド(Corrupted Blood)※スキルとしても機能する特殊タレント
ナイトファイティング・ファイア・ウィズ・ファイア(Fighting Fire with Fire)、インポジション・オブ・ストレングス(Imposition of Strength)
トラッカースニーク・アタック(Sneak Attack)、マーシレス・リフレックス(Merciless Reflexes)
全クラス共通エネルギー・ジェネレーター(Energy Generator)、アルティメット・エンハンスメント2(Ultimate Enhancement 2)

📌 情報源: dragonkinthebanished.wiki(クラスページ)。各タレントの効果詳細は情報収集中。


情報源

GamesPress: スキルシステム紹介 DualShockers: How to Unlock Symbiosis PCGamesN: スキルシステム概要


ビルド集

📌 情報源: Steam コミュニティ / Reddit(随時更新予定) 海外コミュニティで共有されているビルドをまとめるページ。クラスごとに整理。


📝 ビルド記載フォーマット

各ビルドページには以下の情報を記載しています:

  • クラス・プレイスタイル・対象難易度
  • スキル構成表(役割・優先度付き)
  • 基本ローテーション
  • アトリビュート振り分け目安
  • ワイバーミング選択
  • アンセストラルグリッド配置のポイント
  • ギアアフィックス優先度
  • 注意点・よくある失敗

1.0 クラスティアリスト(2026年3月時点)

ティアクラス主な強み
SOracle最高DPS・テレポート回避でボス戦も安定。Chaos Map高速クリア
SBarbarian近接火力・速度ファーム。エンドゲームThornsビルドが強力
ATracker安全な遠距離・ボス向け単体火力。セットアップが決まれば最高峰
BKnight安定した防御と継続火力。初心者向けだがDPSは他クラスに劣る

📌 情報源: GamerBlurb Tier List / dragonkinthebanished.wiki Tier List / playerauctions.com


🔮 Oracle ビルド

Lightning(雷)ビルド

  • スキル: Channel Lightning → Arc Lash → Atomic Storm 連携
  • スタイル: ビジョンゲージを消費してスペルをブーストし、雷チェーンで複数敵を一掃
  • 強み: 範囲殲滅力・機動力(Arcane Portalで瞬間移動)
  • 難易度: 初心者〜上級者対応

☠️ Toxic Wall(毒壁)ビルド ★NEW

  • スキル: 毒系壁スキル設置+テレポート逃げ
  • スタイル: 毒ゾーンを設置して継続ダメージで溶かす設置型DoTビルド
  • 強み: エンドゲームメタ候補。被弾を最小化しながら高DPSを維持
  • 難易度: 中〜上級者向け

🧿 Summoner(召喚)ビルド

  • スキル: 召喚スキル群 + Summoner Strategistタレント
  • スタイル: 召喚物を複数展開して半自動で処理する放置型スタイル
  • 強み: 立ち回りが安全。召喚物が代わりに戦う
  • 難易度: 調査中(⚠️ Bonus Summonsモディファイアのバグ注意)

💪 Barbarian ビルド

🌪️ Whirlwind(回転斬り)ビルド

  • スキル: Wild Whirlwind + Corrupted Blood
  • スタイル: Rageを蓄積してWhirlwindで範囲を刈り取る近接スタイル
  • 強み: シンプルで安定した立ち回り。初心者にも扱いやすい
  • 難易度: 初心者〜中級者向け

🌨️ Hailstorm(氷嵐)ビルド

  • スキル: Hailstorm Barrage + Savage Whirlwind + Corrupted Blood +6
  • スタイル: 凍結で足止め → Whirlwindで大ダメージ。スキル連発型
  • 強み: Desolation I対応の高火力。ワイバーミングトリガーでさらに手数が増える
  • 難易度: 中上級者向け(Corrupted Blood管理が必要)

🐉 Thorns(反射)ビルド

  • スキル: 調査中(Corrupted Blood +6 が核心)
  • スタイル: 被弾をThornsで反射するエンドゲーム特化構成
  • 強み: Calamity帯のカオスマップで最強候補とされる
  • 難易度: 上級者向け(詳細スキル構成は情報収集中)

🛡️ Knight ビルド

🔥 Fire Shield(炎の盾)ビルド

  • スキル: Magnetic Shield ↔ Flamethrower ローテーション
  • スタイル: シールドでエネルギー補充しながらFlamethrowerを連射するタンクDPS
  • 強み: 硬さと継続火力の両立。Energy/Fuelの2リソース制を活かした安定戦法
  • 難易度: 中級者向け

🏹 Tracker ビルド

🌧️ Rain of Cover(矢の雨)ビルド

  • スキル: Rain of Cover + Trap Line + Pack Hunter
  • スタイル: マーク → 罠CC → 矢雨で溶かす遠距離セットアップ型
  • 強み: 安全な遠距離運用。罠による時間稼ぎで安定したDPSを維持
  • 難易度: 中上級者向け(事前セットアップが重要)

情報源

Steam: Show us your builds


オラクル・ライトニングメイジビルド

📌 情報源: SlashingCreeps ビルドガイド(英語)/ Steam コミュニティ

ビルド概要

項目内容
クラスオラクル(Oracle)
キャラクター名エレナ(Elena)
属性雷(Lightning)
スタイル広範囲・高速クリア型
ワイバーミングコバルト(Cobalt)推奨
対象レベル全レベル帯(エンドゲームまで対応)

スキル構成

スキル種別役割
チャネル・ライトニング(Channel Lightning)Primaryメインダメージ。チャネリング型雷ビームで複数敵を貫通
アーク・ラッシュ(Arc Lash)Basic/Primaryエネルギー管理補助。雷の弧でエネルギーを補充
アトミック・ストーム(Atomic Storm)Utility敵をスロー状態にするCC。ビジョンブースト前に使うと有効
エレクトリック・ウィップ(Electric Whip)Basicエネルギー切れ時の補助攻撃。ゲージ蓄積を継続できる
アーケイン・ポータル(Arcane Portal)Utility緊急脱出・ポジション移動用
カオティック・アーマー(Chaotic Armor)Utilityバリア付与による生存維持

基本ローテーション

スキルを連打 → ビジョンゲージ(Vision Gauge)蓄積
→ ビジョン(Vision)発動(ダメージブースト選択)
→ チャネル・ライトニングをブースト状態で発射 → 大ダメージ
↓ エネルギー切れ時
エレクトリック・ウィップで繋ぎながらゲージ継続蓄積

アトミック・ストームで敵をスロー状態にしてからブーストしたチャネル・ライトニングを当てると、敵が動けない間にビームが全段ヒットする。


アトリビュート振り分け

アトリビュート投資量主な効果
ビジョン(Vision)100pt優先エネルギー再生・最大バリア・電気ダメージ・バリア中ダメージ軽減
レジリエンス(Resilience)残り全て最大HP・アーマー・各種耐性

ワイバーミング推奨設定

コバルト(Cobalt・雷属性)ワイバーミングを採用。

ワイバーミングアトリビュート投資量効果
パワー(Power)100pt高HP敵へのボーナスダメージ・最大HP
フェロシティ(Ferocity)残り低エネルギー時ダメージ・エリートへのダメージ増加

グリッド配置のポイント

  • 雷系スキルフラグメントの周囲に雷系モディファイアを隣接させてスキルランクを上げる
  • ランクIV(適合モディファイア8個以上隣接・合計10ヘックス以上)でシンビオシス(Symbiosis)発動 → コバルトワイバーミングとの相乗効果が解放される
  • シンビオシス発動でスキルが電気発光し、ワイバーミングのスキルが同時発動するようになる
  • カオティック・アーマー(Chaotic Armor)にCDR(クールダウン短縮)モディファイアを積むとバリアを頻繁に張れる

注意点

  • Lv.40以降はダメージが物足りなくなる局面があるため、早めにレジリエンス(Resilience)にも投資してバリアを厚くする
  • チャネル・ライトニングはチャネリング中に動けないため、必ずアトミック・ストームで敵を止めてから発動する

情報源

SlashingCreeps: Oracle Lightning Mageビルド(英語) Steam: Show us your builds


Oracle Toxic Wall ビルド

📌 情報源: 2upskill.com / Steam コミュニティ / YouTube(2026年4月)

ビルド概要

項目内容
クラスオラクル(Oracle)
キャラクター名エレナ(Elena)
属性毒(Poison)/ 元素(Elemental)
スタイル毒の壁を設置して継続ダメージで溶かす中距離設置型
対象レベルLv.40+(エンドゲーム対応)
難易度中〜上級者向け

なぜ強いのか

v1.0 以降のエンドゲームメタで注目されているビルド。毒(Poison)属性の継続ダメージ(DoT)とオラクルの「壁状スキル」を組み合わせ、敵群を設置物でまとめて処理する。Lightning Mage ビルドとは異なり、直接スペルを連打するのではなく設置&逃げの立ち回りが基本で、被弾を最小化しながら高いDPSを維持できる。


スキル構成(暫定)

🚧 正式なスキル名・スロット構成は情報収集中。以下は英語コミュニティの議論をもとにした暫定情報。

役割スキル(暫定)メモ
メインダメージ毒系壁スキル(Poison Wall 系)設置型の毒ゾーンを展開
ジェネレーターVision Gauge 蓄積スキルオラクル固有の溜めゲージ活用
ユーティリティテレポート系スキル設置後の安全距離確保
ワイバーミング毒/元素トリガー向けスキルがヒットするたびに追加効果

アトリビュート振り分け(暫定)

アトリビュート優先度理由
Wisdom(知恵)★★★毒DoTのスケール元
Agility(敏捷)★★☆テレポートCDR・回避性能
Fortitude(体力)★☆☆最低限の生存性確保

ギアアフィックス優先度(暫定)

  1. Poison Damage %(毒ダメージ強化)
  2. Damage over Time %(DoT強化)
  3. Skill Duration / Area of Effect(設置スキルの範囲・持続時間)
  4. Cooldown Reduction(再設置の間隔短縮)

基本ローテーション

1. テレポートで敵集団の中心付近に近づく
2. 毒壁スキルを最大数設置
3. 即テレポートで安全距離を確保
4. DoTが削っている間に次の壁スキルのCDを待つ
5. 必要に応じて再設置 → 繰り返し

注意点

  • 設置物は動かせないため、ボス戦ではフェーズ移行時に設置物が無効化されることがある
  • 毒耐性を持つ敵(一部ジャングルバイオームの毒系敵など)には効果が薄い
  • 近距離戦闘を苦手とするため、急接近してくる敵の処理には注意が必要

関連ページ


情報源

2upskill.com: Oracle Toxic Wall Endgame Meta Guide YouTube: Toxic Wall Oracle DESTROYS Everything Steam Community: Oracle Skill Selection


バーバリアン・ワールウィンドビルド

📌 情報源: SlashingCreeps ビルドガイド(英語)/ Steam コミュニティ / DualShockers

ビルド概要

項目内容
クラスバーバリアン(Barbarian)
キャラクター名ルリク(Rurik)
属性物理 / 毒
スタイル範囲クリア・初心者〜エンドゲーム対応
ワイバーミングビリジアン(Viridian・毒)推奨
対象レベル全レベル帯

スキル構成

スキル種別役割
ワイルド・ワールウィンド(Wild Whirlwind)Primaryメインスキル。周囲への継続範囲ダメージ。ほぼ常時使用
フラリー・オブ・ブロウズ(Flurry of Blows)Primaryエネルギー切れ時の繋ぎ。マルチヒットでエネルギー回収
コラプテッド・ブラッド(Corrupted Blood)特殊ライフをエネルギーの代わりに消費。バリア50%付与+エネルギー回復の500%をHP回復に変換
フロスト・ウィングス(Frost Wings)Utility移動・ギャップクローズ。レイジ維持にも貢献
エインシェント・ルーンズ(Ancient Runes)Utilityバリア獲得による生存維持
サバイバーズ・フューリー(Survivor’s Fury)Utility使用可能時はダメージバースト

基本ローテーション

ワイルド・ワールウィンド を常時維持(敵群に突入してスピン)
↓ エネルギー切れ時
フラリー・オブ・ブロウズ でエネルギー回収しながら攻撃継続
↓ ピンチ時
エインシェント・ルーンズ でバリア張りつつ攻撃継続
↓ CD来たら随時
サバイバーズ・フューリー でバーストダメージ

レイジゲージが満タンになると+20%ダメ・−30%コストが入るため、敵の群れとの間で立ち止まらずアタックダッシュで移動してゲージを維持し続けることが重要。


コラプテッド・ブラッド(Corrupted Blood)の仕組み

このビルドの核心となる特殊スキル。

  • スキルのエネルギーコストをライフで代替して支払う
  • 発動時に**バリア50%**を付与(実質ダメージシールド)
  • エネルギー回復量の500%をHP回復に変換

結果として「ライフを消費 → バリアで補う → バリアが剥がれた分をHP回復で補充」という自己完結した耐久サイクルが完成し、スキルを事実上無限に連発できる。


アトリビュート振り分け

アトリビュート投資量主な効果
クーリッジ(Courage)100pt優先最大HP・ライフドレイン・パッシブ(Brick Wall / Unbroken Rage / Elimination Tactics)
インテレクト(Intellect)残り全てソーン(Thorn)ダメージ・アーマー・パッシブ(Draconic Shroud / Quick Thinking)

グリッド配置のポイント

  • ワイルド・ワールウィンドを中心にモディファイアを集中配置してシンビオシス(Symbiosis)を目指す
  • コラプテッド・ブラッドの周囲にライフ系・バリア系モディファイアを配置
  • フラリー・オブ・ブロウズのランク向上にもモディファイアを数枚割く

注意点

  • スラム(Slam)スキルのバーバリアン専用モディファイアはレイジを即終了させる。重要な戦闘局面で誤発動しないよう注意
  • Lv.30以降でレジェンダリー装備が揃い始めてからビルドが本格化する

情報源

SlashingCreeps: Barbarian Whirlwindビルド(英語) DualShockers: Levelling Guide Steam: Show us your builds


Barbarian Hailstorm

📌 情報源: Steam コミュニティ(Show us your builds スレッド)

ビルド概要

項目内容
クラスバーバリアン(Barbarian)
属性氷(Ice)
スタイル凍結+スキル連発型
難易度中上級者向け(Corrupted Bloodの管理が必要)
実績Desolation I難易度での安定クリアが報告あり

スタイル説明

Hailstorm Barrageで敵群を凍結させ、Corrupted Bloodでライフをエネルギー代わりに使いながらスキルを連発する高火力ビルド。

このビルドの核心は「Corrupted Blood による永続スキル回転」にある。通常バーバリアンはエネルギー切れでスキルが止まるが、Corrupted Blood +6 を使うことでスキルのエネルギーコストをライフで支払える。さらにエネルギー回復量の500%をライフ回復に変換するため、スキルを打てば打つほど回復が追いつき、実質的にスキルを止めずに撃ち続けられる状態になる。

凍結した敵にSavage Whirlwindを叩き込むことで大幅なダメージボーナスが発生し、火力が爆発的に伸びる。


スキル構成

スキル役割優先度
Hailstorm Barrageメインアタック。氷属性弾幕で広範囲を凍結◎ 必須
Savage Whirlwind凍結敵への大ダメージ追い打ち。範囲殲滅◎ 必須
Corrupted Blood +6ライフ↔エネルギー変換。スキル連発の核心◎ 必須
Leap(推奨)緊急回避・敵群の中心へのダイブイン○ 推奨
War Cry(推奨)Rage補充+ダメージバフ。継続火力を底上げ○ 推奨

Corrupted Blood の仕組み

Corrupted Blood はバーバリアン固有のライフ管理スキル。グリッドのランクやモディファイアによって効果が変化するが、 +6 運用では以下の三つの効果が同時に機能する。

  1. エネルギーコスト → ライフコストに変換 スキル使用時のエネルギー消費がなくなり、代わりにライフが削れる。エネルギーが切れてもスキルを使い続けられる。

  2. バリア50%付与 最大ライフの50%分のバリアが常時貼られた状態になる。ライフが削れてもこのバリアが最初に吸収するため、実際のライフへのダメージは軽減される。

  3. エネルギー回復量の500%をライフ回復に変換 スキルを使うとエネルギーが自然回復しようとするが、その500%分がライフ回復に変わる。スキルを使い続けるほど回復量が増え、削れたライフが自動的に戻る。

結果: スキルを打つ → ライフが少し削れる → エネルギー回復がライフ回復に変換 → ライフが回復 → また打てる、というループが成立する。ライフとバリアの管理さえ崩れなければ半永久的にスキルを連射できる。

⚠️ 注意: 一度に大ダメージを受けてバリアが消えると、ライフが急速に削れて死亡するリスクがある。Leapで回避を徹底すること。


アトリビュート振り分け

アトリビュート振り分け目安理由
Courage(勇気)100pt前後氷物理ダメージ・Rage増加に直結
Resilience(耐久)50〜70ptCorrupted Blood運用でのライフ補強
Intellect(知性)残り全部エネルギー上限確保でスキルコスト余裕を持たせる
Agility(機敏)不要このビルドでは優先度低

💡 Whirlwindビルドより Resilience に多く振るのがポイント。Corrupted Bloodでライフを消費するため、ベースライフをしっかり確保しないとバリアが薄くなる。


ワイバーミング選択

氷属性ドラゴネット(Ice Wyrmling)を最優先で選択

Hailstorm Barrageはワイバーミングのトリガー効果(一定確率で追加弾を発射するシナジー)と相性が良い。氷ワイバーミングを使うことで:

  • Hailstorm Barrageの弾数が増加し、凍結付与チャンスが上がる
  • 氷属性ボーナスがアダプティブダメージ経由でスキル全体に適用される

アンセストラルグリッド配置

配置の基本方針

[Hailstorm Barrage] ─── [氷モディファイア] ─── [氷モディファイア]
        │
[Savage Whirlwind] ─── [氷モディファイア]
        │
[Corrupted Blood] ─── [ライフ系モディファイア] ─── [ライフ系モディファイア]

ポイント

  • Hailstorm Barrage周囲 に氷属性モディファイアを隣接配置してシナジーを最大化する。氷モディファイアが8個以上隣接するとSynbiosisが発動し、凍結性能・弾速が大幅強化される
  • Corrupted Blood周囲 にライフ最大値・ライフ回復モディファイアを集める。ライフバッファが大きいほどCorrupted Bloodの事故死リスクが下がる
  • Savage Whirlwind は Hailstorm と隣接させて氷シナジーを共有させると効率が良い

基本ローテーション

戦闘開始
    ↓
War Cry(Rage補充+バフ展開)
    ↓
Hailstorm Barrage 連射(敵を凍結させる)
    ↓
敵が凍結したらSavage Whirlwind(大ダメージ)
    ↓
凍結が解けたらまたHailstorm Barrage
    ↓(敵が密集しているとき)
Leap でダイブインしてWhirlwind
    ↓(ライフが危険域まで落ちたとき)
Leap で離脱 → Hailstorm Barrageで距離を保ちつつ攻撃

ギアアフィックス優先度

優先度アフィックス理由
氷属性ダメージ%Hailstorm Barrage・Whirlwindの火力直結
ライフ最大値Corrupted Bloodのバッファ確保
スキルダメージ%全スキルの底上げ
凍結効果延長凍結時間が伸びてWhirlwindチャンスが増える
エリアダメージ%Whirlwindは範囲攻撃のため恩恵が大きい
クリティカル率/ダメージ有効だが優先度は上記より低い

注意点・よくある失敗

  • Corrupted Bloodの扱いに慣れるまで時間がかかる。ライフが見た目より速く削れるため、HPバーを常に意識する習慣が必要
  • ボスの一撃でバリアが消える局面では、Leapの回避が生死を分ける。回避行動を怠ると一瞬で溶ける
  • スラムモディファイア(Slam Modifier)はRageを消費しない代わりにCorrupted Bloodのライフ回復ループも恩恵が薄くなる。Hailstormビルドではスラム系はグリッドに入れないほうが安定する
  • 初心者は先にWhirlwindビルドで慣れることを強く推奨。Corrupted Bloodは一見シンプルだが、ライフ管理の感覚を掴むまでは死にやすい

情報源

Steam: Show us your builds スレッド


ナイト・ファイアシールドビルド

📌 情報源: SlashingCreeps ビルドガイド(英語)/ Dragonkin Wiki / GamerBlurb

ビルド概要

項目内容
クラスナイト(Knight)
キャラクター名ロタール(Lothair)
属性火(Fire)/ 物理
スタイルバランス型・初心者〜エンドゲーム推奨
ワイバーミングクリムゾン(Crimson・火)推奨
対象レベル全レベル帯

スキル構成

スキル種別役割
マグネティック・シールド(Magnetic Shield)Utility防御展開。フレイムスロワーと交互に使うローテーションの起点
フレイムスロワー(Flamethrower)Primaryメインダメージ。エネルギーを消費して火炎を放射
スカーレット・ブート(Scarlet Boot)Utilityエネルギー・フュエル切れ時の繋ぎスキル
ラリー・バナー(Rally Banner)Utility緊急用バリア+レジスタンス付与。窮地での発動
インテンス・プロパルション(Intense Propulsion)Utilityラリー・バナーと組み合わせた緊急離脱

基本ローテーション

マグネティック・シールド(防御展開)
↕ 交互に使用
フレイムスロワー(メインダメージ)
↓ エネルギー・フュエル切れ時
スカーレット・ブート(つなぎ・リソース回復待ち)
↓ 危機的状況
ラリー・バナー(バリア付与)→ インテンス・プロパルション(後退)→ 回避(ディフェンシブバフ)

2リソース(エネルギー・フュエル)はどちらも時間経過で自動回復するため、スカーレット・ブートで繋ぎながら待つだけで回復する。「詰む」状況になりにくいのがこのビルドの最大の強み。


アトリビュート振り分け

アトリビュート投資量主な効果
クーリッジ(Courage)100pt優先メインスキルダメージ・ポーションCD・エネルギー時アーマー・被弾時バフ
インテレクト(Intellect)残り全て高エネルギーダメージ・バリア・アーマー貫通・物理・属性ダメージ

ワイバーミング推奨設定

クリムゾン(Crimson・火)ワイバーミングを採用。フレイムスロワーとの属性一致でシンビオシス(Symbiosis)発動を狙う。

ワイバーミングアトリビュート投資量効果
パワー(Power)100pt高HP敵へのボーナスダメージ・経験値・最大HP
その他残り対応する耐性・ダメージ強化

グリッド配置のポイント

  • フレイムスロワーを中心にモディファイアを配置してスキルランクIVを目指す
  • ランクIVでクリムゾンワイバーミングとのシンビオシスが発動し、火炎攻撃が複合属性に強化される
  • マグネティック・シールドはCDR(クールダウン短縮)モディファイアで発動頻度を上げると防御の安定性が増す

ギアアフィックス優先度

攻撃系: 物理ダメージ・クリティカル率・クリティカルダメージ・火炎ダメージ・攻撃速度

ユーティリティ系: リチャージタイム短縮・エネルギー節約・コスト削減


タンク寄り / DPS寄りの調整

方向調整内容
タンク寄りクーリッジをさらに積み、ラリー・バナーの使用頻度を上げてバリア・レジスタンス重視
DPS寄りクリティカル率・クリティカルダメージ優先。シンビオシス解放を急ぐ

情報源

SlashingCreeps: Knight Fire Shieldビルド(英語) GamerBlurb: Best Class Tier List


トラッカー・レイン・オブ・カバービルド

📌 情報源: SlashingCreeps ビルドガイド(英語)/ Steam コミュニティ

ビルド概要

項目内容
クラストラッカー(Tracker)
キャラクター名カラ・タニ(Qara Tani)
属性物理 / 毒
スタイル遠距離・範囲制圧型 / 初心者〜エンドゲーム対応
ワイバーミングビリジアン(Viridian・毒)推奨
対象レベル全レベル帯

スキル構成

スキル種別役割
レイン・オブ・カバー(Rain of Cover)Primaryメインダメージ。矢の雨を降らせる範囲スキル。常時維持
リコシェット・アロー(Ricochet Arrow)Basicエネルギー切れ時の繋ぎ。エネルギー回収を継続
ソニック・ストライクス(Sonic Strikes)Primaryボス・密集敵へのバーストスキル。CD来たら即使用
スラッシング・ダッジ(Slashing Dodge)Utility移動・回避・ポジション調整
アサシンズ・ヴェイル(Assassin’s Veil)Utility第2の移動スキル。スラッシング・ダッジのCD中のカバー

基本ローテーション

ターゲティング(Targeting・イネート)で敵にマーク付与
↓
レイン・オブ・カバー を常時維持
↓ エネルギー切れ時
リコシェット・アロー でエネルギー回収しながら攻撃継続
↓ CD来たら随時
ソニック・ストライクス でバーストダメージ
↓ 危険時
スラッシング・ダッジ → アサシンズ・ヴェイル で安全な距離へ

マークされた敵への攻撃ヒットでエネルギーが回収されるため、最初にターゲティングで敵にマークを付けてからスキルを使い始めることが重要。マークなしで攻撃するとエネルギーが枯れやすい。


グリッド配置のポイント

  • レイン・オブ・カバーを中心にモディファイアを集中配置
  • ⚠️ 「追加プロジェクタイル」モディファイアをレイン・オブ・カバーに付けない:プロジェクタイル数を増やすとダメージ系アフィックスのスロットが圧迫される。ダメージ系モディファイアを優先すること
  • ソニック・ストライクスにCDR(クールダウン短縮)モディファイアを数枚付けてバースト頻度を上げる

アトリビュート振り分け

詳細な数値は情報収集中。基本方針:

  • 遠距離・回避特性を活かすため、アジリティ(Agility)系への投資が有効
  • 毒ビルドの場合は毒ダメージ系アフィックスを持つアトリビュートを優先

ワイバーミング推奨設定

ビリジアン(Viridian・毒)ワイバーミングを採用。毒属性DoTとレイン・オブ・カバーの継続ダメージが相性良い。


ギアアフィックス優先度

攻撃系: 吸血(Vampirism)×両武器・クールダウン短縮・エネルギーコスト削減

💡 両武器にVampirism(吸血)を付けることで、遠距離攻撃しながら自己回復できるため生存率が大きく上がる。


フルポイズン(毒特化)ビルドについて

💡 コミュニティ実績: Lv.48 でフルポイズン構成(ミシック装備)のトラッカーが「エンドゲームを支配している」とコミュニティで報告されている(「Show us your builds」スレッド、Ricochet氏)。毒属性DoTに特化したビルドはエンドゲーム上位難易度でも実用的と確認されている。 ソース: https://steamcommunity.com/app/1863430/discussions/0/591765454927692849/


注意点

  • 戦闘前にターゲティングでマークを付けてからスキルを使う習慣が大切。これがないとエネルギーが枯れる
  • 移動系スキルを2枚(スラッシング・ダッジ+アサシンズ・ヴェイル)スロットに入れることで、どちらかのCDが来た際のカバーが可能になる

情報源

SlashingCreeps: Tracker Rain of Coverビルド(英語) Steam: Show us your builds


エンドゲーム

📌 情報源: Nacon公式 / SlashingCreeps攻略ガイド / GameRant


エンドゲームコンテンツ

Lv.50到達後に本格的に解放されるコンテンツ。「ビルドを突き詰める」「アンセスターを育てる」「4体のドラゴンロードを全討伐する」という3本柱が最終目標になる。

💡 Lv.50になってもゲームが終わるわけではない。アンセストラルグリッドの最適化・アンセスター強化・難易度上昇と報酬収集のサイクルが本番といえる。


エンドゲーム全体の優先度

難易度difficulty.mdで詳しく解説しているが、大まかな進行順は以下の通り:

優先度アクション理由
アンセストラルグリッド完成ビルドの完成度がすべての基盤になる
ハンティングマップ開始トリビュートとLegendary/Mythicギアを効率収集
アンセスター育成ステータスの底上げ(パラゴン相当)
トリビュートウォール最適化複数アンセスターを同時に解放する組み合わせを狙う
カオスハント(高難易度)Divineマテリアル収集、報酬効率が一気に上がる
オーナメント強化タレントポイント確保でビルドをさらに強化
グリッドのリフォージEncharterでモディファイアをベストRollに近づける

🏆 アンセスター(Ancestor)& トリビュート(Tribute)システム

Diablo系で言うパラゴン(キャラクター強化)に相当するエンドゲームシステム。詳細はancestor.mdを参照。

アンセスター(Ancestor)のポイント

  • 一度に1人を選択して経験値を蓄積する。選択したアンセスターのレベルが上がるとステータスバフを獲得
  • アンセスターはシンプルなステータス型・タレント型・ギミック型など多彩。Lv.20ボーナスが特に強力
  • 推奨: 全アンセスターを少しずつ育ててからLv.20ボーナスが強いものを集中強化する

トリビュート(Tribute)のポイント

  • ドラゴンのハート・臓器など特殊素材で構成されたアーティファクト
  • 大聖堂(Cathedral of Montescail)のトリビュートウォール(Tribute Wall)に配置する
  • 各トリビュートは2種の解放アフィニティ + 1種の属性アフィニティを持つ
  • コツ: 1枚で複数のアンセスターのアフィニティ条件を満たせる組み合わせを探す

🎯 ハンティングマップ(Hunting Maps)

エンドゲームの主要コンテンツ。v1.0でリニューアルされ「ハンティングボード」から「ハンティングマップ」に名称変更+内容刷新。詳細はhunting.mdを参照。

ポイント

  • 定型ハントと自作カスタムハントの2種類
  • 難しくするほど報酬(レアリティ・量・ゴールド・経験値)がすべて増加
  • カスタムハントでは対象モンスター・マップ・難易度を自由に選択できる
  • v1.0のリニューアルで「短時間・高密度」設計に変更。帰還してビルドを調整する時間が確保されている

🐉 4体のドラゴンロード(Dragon Lords)

v1.0で全4体が実装。各ドラゴンロード討伐がエンドゲームの最終目標。詳細はdragon.mdを参照。

  • カアラング(Kaaralang) — ジャングルの追放王(Act 1)。Early Accessから存在する最初のボス
  • 残り3体 — Act 2〜4で登場する新ボス。各バイオームを支配する固有のドラゴンロード

討伐するとトリビュート(臓器・ハート)を入手できる。これがアンセスター強化の主要素材になる。


エンドゲーム強化の流れ

  1. Lv.50到達 → グリッドフル解放・ハンティングマップ解禁
  2. ハンティングマップを周回してLegendary/Mythicギアとトリビュートを収集
  3. アンセスターを選択して経験値を稼ぎ、Lv.20ボーナスを解放
  4. トリビュートウォールを最適化して複数アンセスターを同時解放
  5. 高難易度カオスハントでDivineマテリアルを集めてオーナメントを強化
  6. 4体のドラゴンロードを全討伐

情報源

Nacon公式(エンドゲーム解説) GameRant: Endgame Content Explained SlashingCreeps 攻略ガイド(英語)


アンセスター&トリビュート

📌 情報源: Nacon公式 / GameRant エンドゲーム解説 / SlashingCreeps / Steam アップデートノート


アンセスター&トリビュートシステム

Lv.50到達後に本格的に活用できるパラゴン相当のエンドゲーム強化システム。アンセスターに経験値を積み、トリビュートで能力を解放する。


アンセスター(Ancestors)の仕組み

基本概念

アンセスターはDiablo系ゲームの「パラゴンシステム」に相当するLv.50以降の永続的なキャラクター強化システム。アンセスターは全部で14人おり、それぞれ異なるステータスバフとユニークなパッシブを持つ。

仕組み詳細
選択方式一度に1人のみ選択できる。選択中のアンセスターに経験値が蓄積される
アカウント共有解放アカウント内のいずれかのキャラクターがアンセスターXPを取得すると、同アカウントの全キャラクターでアンセスターが解放される(2026年4月1日パッチで変更)
レベルアップアンセスターLvが上がるごとにクリティカル率・HP・ダメージ等のバフを獲得
非選択中の効果選択していないアンセスターのパッシブ効果も、トリビュートで解放済みなら一部有効
Lv.20ボーナスそのアンセスターを「選択中」の状態でないと発動しない強力なボーナス

アンセスターの種類

アンセスターはシンプルなステータスブーストから、ユニークなパッシブ・ギミックまで多彩:

タイプ特徴
シンプル型純粋なステータス増加ダメージ%・最大HP・クリティカル率
タレント型タレントに近い特殊効果を持つスキル使用時に追加効果が発動するなど
ギミック型ユニークな発動条件や特殊効果Divine Hammer(定期的にダメージ)など

推奨戦略

アンセスター14人を一気に最大化するのは非現実的なため、以下の戦略が推奨される:

  1. まず全員を薄く育てる — すべてのアンセスターに少しずつ経験値を振り分ける。各アンセスターのパッシブを把握するため
  2. 使いたいパッシブを特定 — ビルドと相性の良いアンセスターを見つける
  3. 選んだアンセスターをLv.20まで集中強化 — Lv.20ボーナスは特に強力なため、使うアンセスターは優先してLv.20を目指す
  4. 選択アンセスターを状況に応じて変える — コンテンツによって向いているアンセスターが異なる場合がある

⚠️ 既知の注意点: Aioniklesというアンセスターはv1.0リリース初期にLv.20効果がバグでダメージ「減少」になっていたことが確認されており、パッチで修正済み。アップデート後のパッチノートを確認してから育成方針を決めると安全。


トリビュート(Tributes)の仕組み

トリビュートとは

ストーリーとエンドゲームハントを進めることで入手できる強力なアーティファクト。ドラゴンのハートや臓器といった素材で構成される。

アフィニティシステム

  • 各トリビュートは2種の「解放アフィニティ」と1種の「属性アフィニティ」を持つ
  • 解放アフィニティ(8種): アンセスターを解放するための条件を満たすもの
  • 属性アフィニティ(5種): 火・氷・物理・雷・毒 → 該当属性の効果にボーナス付与
  • 各アンセスターは4種の特定アフィニティが揃うことでパッシブが解放される

トリビュートウォール(Tribute Wall)

  • 大聖堂(Cathedral of Montescail)に設置された壁にトリビュートを配置する
  • Act 2クリア時に解放(アンセスターメニューも同時に解放)— 2026年4月1日パッチで変更
  • 初期は2スロットのみ使用可能
  • ストーリー・エンドゲームを進めるとスロットが追加解放される
  • トリビュートは自由に付け替え可能(コスト不要)

💡 ポイント: 1枚のトリビュートで複数のアンセスターに必要なアフィニティを同時に満たせる場合がある。組み合わせを最適化することで複数アンセスターを同時に解放できる。


アンセスター強化の進め方

  1. Lv.50到達後、大聖堂へ移動しトリビュートウォールを確認
  2. 手持ちのトリビュートを壁に配置し、解放されるアンセスターを確認
  3. まず全アンセスターを少しずつレベリング(経験値を分散)
  4. 使いたいアンセスターのLv.20ボーナスを目指して集中強化
  5. アフィニティの組み合わせを最適化して、複数アンセスターを同時解放

情報源

GameRant: Endgame Content Explained SlashingCreeps 完全攻略ガイド(英語) Nacon公式


ハンティングマップ

📌 情報源: Nacon公式 / GameRant エンドゲーム解説 / Steam アップデートノート / SlashingCreeps


ハンティングマップ(Hunting Maps)

旧称「ハンティングボード(Hunting Board)」。v1.0前後のアップデートでビジュアル刷新・システム改修され現在の形に。エンドゲームの主要コンテンツ。 場所: トリビュートウォールと同じ大聖堂(Cathedral of Montescail)内に設置。


ハンティングマップの種類

種類説明所要時間
通常ハント(Regular Hunt)固定構成。特定エリアで敵を討伐してセミボス/チャンピオンを倒す10〜15分
ファイナルハント(Final Hunt)8ハント達成後に解放される最終コンテンツ。強力なチャンピオンが登場20〜25分
カオスハント(Chaos Hunt)完全ランダム生成。対象・場所・難易度を自分でカスタマイズできる自由

💡 v1.0のリニューアルで「短時間・高密度」設計に変更。ハントを終えてモンテスカイルに帰還し、ビルドを見直す「ダウンタイム」がしっかり確保されている。


解放の流れ

ストーリークリア
    ↓
エンドゲームモード解放
    ↓
ハンティングマップ開始
    ↓(8ハントを達成)
ファイナルエンドゲームハント解放
    ↓
カオスハント(Chaos Hunt)で高難易度コンテンツへ

通常ハントの進め方

各ハントは以下の構成になっている:

  1. 指定エリアに入場 — 大聖堂のハンティングマップ画面でマップを選択してスタート
  2. 敵の殲滅 — エリア内の指定数の敵を討伐する(キルカウントが進む)
  3. セミボス/チャンピオン戦 — 規定数討伐後にボス敵がスポーンまたはエリアが出現
  4. 帰還 — 報酬を回収してモンテスカイルに戻り、ビルドを見直す

📝 Lv.19 BarbarianでDesolation Iをクリアした事例がコミュニティで報告されている。難易度に合わせたビルドが完成していれば、レベルより高い難易度への挑戦も可能。


カスタムハント(Chaos Hunt)

進めるにつれて、ハントのパラメータを自由に設定できるようになる:

設定項目内容
難易度上げるほど報酬(レアリティ・数量・ゴールド・経験値)がすべて増加
対象モンスター集めたい素材に対応した敵を指定できる
マップ・エリアバイオームや場所を選択可能
最小難易度制限ハントごとに要求される最低難易度がある

v1.0でカラミティⅣ・Ⅴおよびアポカリプス(Apocalypse)が追加されており、最高難易度コンテンツはそれ以上に存在する(詳細は難易度ページを参照)。Calamity III前後が高効率なファームの目安となる。

⚠️ 既知の不具合(2026年4月): ルートフィルターが起動後一定時間で機能停止する不具合が報告されている(修正未完了)。フィルターが効かなくなったらゲームを再起動することで一時的に復旧できる。

🔍 2026年3月29日 新規報告: Act 2 オケアノスエリアで何らかのバグが発生しているとの報告がコミュニティに投稿された(スレッド: “Okeanos bug”)。詳細は情報収集中。

🔍 2026年3月31日 新規報告: エリートハント(Elite Hunter)関連のバグがコミュニティで報告されている(スレッド: “ELITE HUNTER BUG”)。詳細不明・調査中。

🔍 2026年3月31日 新規報告: Processional Path から Traitor’s Outpost へのルート上で進行が詰まるバグがコミュニティで報告されている(4コメント)。該当エリアがどの Act に属するかも含め調査中。

🔍 2026年4月3日 新規報告: ハント完了後に報酬が付与されないバグ(“Did not get hunt reward?”)がコミュニティで報告されている。詳細調査中。

🔍 2026年4月9日 新規報告: 最終マップノード完了不能バグ(“BUG | Can’t finish the last map node”)がコミュニティで報告されている。ハンティングマップの最終ノードが完了できないという現象。4/1パッチ以降に発生。調査中。

🔍 2026年4月10日 新規報告: 全ダンジョンが戦闘中にスタックするバグ(“Every Dungeon stuck in combat”)がコミュニティで報告されている。ダンジョンに入ると戦闘状態が解除されなくなる現象。調査中。

🔍 2026年4月10日 新規報告: ダンジョン浄化バグ(“Dungeon Purification Bug”)がコミュニティで報告されている。ダンジョン浄化メカニクスに関連した不具合。詳細調査中。


Draconic Tarotシステム

📌 情報源: Steam ニュース(公式) / FinalBoss.io レビュー / コミュニティ

カオスハントに「フェイトカード(Fate Card)」を重ねることで、難易度と報酬を自由にカスタマイズできるシステム。EA トラッカーアップデート(2025年9月)で追加された。

仕組み

  • 全15種のFate Cardが存在し、カオスハントのハンティングボード画面から選択できる
  • 最大11枚まで重ねがけ可能
  • カードを重ねるほど難易度が上昇し、**Loot Quality(アイテムのレアリティ確率)**が向上する
    • Loot QualityはドロップRATEではなく「ドロップ発生時のレアリティ確率」に作用する点に注意
  • Path of ExileのマップアフィックスやDiabloのNightmare Sigils相当のシステム

💡 重ねがけしないと出現しなかったモディファイアが、カードを積むことで常に出現するようになる。狙いのアイテムを効率よく引くにはタロットカードの調整が鍵。


Draconic Atlas(ドラコニック・アトラス)

📌 情報源: Steam ニュース(公式)

ハント中に遭遇した敵の情報が蓄積されるコンパニオン機能。

  • ハントで倒した敵のデータを「図鑑」のように記録する
  • 蓄積データがモンテスカイルに紐付く全キャラクター共通のパッシブボーナスに変換される
  • 個別キャラクターではなく「都市の資産」として機能するため、複数キャラを育てている場合でも恩恵を受けられる

🚧 具体的なパッシブボーナスの内容・一覧は情報収集中。


チャンピオン(Champions)

📌 情報源: FinalBoss.io レビュー / コミュニティ

エンドゲームハントの終盤に登場する強力なエリート敵。旧来のエリートドラゴンを置き換える新エネミータイプ。

  • 各ハント固有のチャンピオンが配置されており、固有のメカニクスを持つ
  • 現在はErde-nòrの新ハントを中心に配備されている
  • ストーリー最終幕でも同等のチャンピオンが登場する(v1.3.66.54113で複数/ゼロスポーンのバグが修正済み)

難易度と報酬の関係

難易度を上げると以下がすべて増加する:

報酬効果
アイテムドロップレアリティ・数量ともに増加
ゴールド獲得量増加
経験値キャラクター・ワイバーミング・都市EXP増加
ドラコニックアイテム高難易度帯で入手率が上がる
ディバインアイテムCalamity III以上で入手率が大幅増加

報酬・ドロップ

ドロップ用途
トリビュート(ハート・臓器)アンセスター強化の主要素材
Legendary/Mythicフラグメントアンセストラルグリッドの強化
ディバイン素材高品質クラフトに使用
オーナメント用素材Ornamentalistでのクラフト
ゴールドNPC取引・クラフト全般

素材ファーム・売却のポイント

Domistria(ドミストリア)平原

  • 全バイオームの素材が一箇所でドロップする特殊エリア
  • 特定のバイオーム素材を集めるために複数エリアを巡回する必要がなく、効率的な素材集めが可能
  • 詳細な場所・解放条件: 情報収集中

Dark Merchant(ダークマーチャント)への売却

不要なドロップ品はDark Merchantに売却することで換金できる。売却先によって得られるリソースが異なる:

売却するアイテム入手リソース
通常装備・フラグメントゴールド(Gold)
Mythical品ダスト(Dust)
  • Dust はDark Merchantへの売却のほか、Desolation III以上のセミボス/ボスを討伐しても入手できる
  • Dustの用途: 詳細は情報収集中

🔍 「Convert to Potential/Gold」メカニクスについて: コミュニティで “Convert to Potential/Gold” という操作名が言及されている。公式ガイドではゲーム内通貨は Dust と Gold の2種のみが公式に説明されており、「Potential」は独立した第3通貨ではなくUI上の表現(Enchanter などでの素材変換ラベル等)の可能性が高い。引き続き調査中。


ストーリー選択とエンドゲームの関係

ストーリー中の選択がエンドゲームコンテンツの一部に影響する:

  • 特定のロケーションがストーリー選択によって変化する
  • プロシージャル生成(ランダム生成)のエリアも存在するため、同じマップでも毎回配置が変わる場合がある

情報源

GameRant: Endgame Content Explained Nacon公式 Steam コミュニティ


ドラゴンロード

📌 情報源: Nacon公式 / v1.0リリースノート / Steam パッチノート / Exophase PS5トロフィー情報


ドラゴンロード(Dragon Lords)攻略

4体のドラゴンロード(アンセストラルドラゴン)の討伐がストーリーの最終目標。v1.0で全4体が実装された。各ドラゴンロードはそれぞれ固有のバイオーム・属性を持ち、討伐すると**トリビュート(ドラゴンのハート・臓器)**を入手できる。このトリビュートがアンセスター強化の主要素材となる。


4体のドラゴンロード一覧

#名前肩書き(英語)バイオーム討伐トロフィー確認状況
1カアラング(Kaaralang)Banished Lord of the Jungleジャ=クサラ(Act 1)The End of WhispersEA から存在。名前・情報確認済み
2ザンティネオス(Xhantineos)Banished Lord of Okeanosオケアノス(Act 2)Pride and its Costパッチノートで名称確認済み
3ヴィドスクリグ(Vidskrig)Banished Lord of Nurõrgarttヌルガルト(Act 3)Death and Memoryパッチノートで名称確認済み
4Saur Ikhnog(サウル・イクノグ)Banished Lord of Erde-nòrエルデ=ノール(Act 4)Virtue and Strength正式名称確認済み(NamuWiki / 海外情報)
5プライモーディアル・バニッシュド・ロードPrimordial Banished Lord不明(最終決戦)The Light PrevailsPS5トロフィーで存在確認。詳細は情報収集中

1. Kaaralang(カアラング)

  • 肩書き: Banished Lord of the Jungle(ジャングルの追放王)
  • 対応バイオーム: ジャ=クサラ(Ja’Ksara) — ジャングルと毒沼地帯(Act 1)
  • 特徴: Early Accessから存在する最初のボス。攻略情報が最も豊富。v1.0で新しいシネマティックが追加された
  • 属性: 推定・毒/物理系
  • サブボス: Jailanung(ジャイラヌング)— 毒ドラゴン。沼地エリアで出現する中間ボス
  • 攻略詳細: 情報収集中

2. Xhantineos(ザンティネオス)

  • 肩書き: Banished Lord of Okeanos(オケアノスの追放王)
  • 対応バイオーム: オケアノス(Okeanos) — 古代の島嶼・海洋地帯(Act 2)
  • 特徴: v1.0またはマルチプレイパッチ(2026年2月)で追加された新ボス。パッチノートに名称と修正内容が記録されている(第3フェーズのエリートスポーン修正)
  • 少なくとも3つの戦闘フェーズを持つ
  • 属性: 推定・水/雷系
  • 攻略詳細: 情報収集中

3. Vidskrig(ヴィドスクリグ)

  • 肩書き: Banished Lord of Nurõrgartt(ヌルガルトの追放王)
  • 対応バイオーム: ヌルガルト(Nurõrgartt) — 凍土・氷河地帯(Act 3)
    • 主なエリア: Fafnir’s Glacier(ファフニールの氷河)、トリエル・クランの集落
  • 特徴: EA期間の第1メジャーアップデート(2025年5月)で追加。「細長い蛇のような巨体の氷ドラゴン」との目撃情報(海外レビュー)。複数フェーズ構成で最終フェーズに特殊演出あり
  • 属性: 氷系
  • 攻略詳細: 情報収集中

5. プライモーディアル・バニッシュド・ロード(Primordial Banished Lord)

  • 肩書き: Primordial Banished Lord(プライモーディアル・バニッシュド・ロード)
  • 登場タイミング: 4体のドラゴンロード討伐後の最終決戦
  • 特徴: ストーリー最終ボス。PS5トロフィー「The Light Prevails(光の勝利)」がこのボス討伐で解放される
  • 属性: 情報収集中
  • バイオーム・詳細: 情報収集中

🚧 このボスの攻略詳細は情報収集中。4体のドラゴンロードとは別の存在として確認済み。


4. Saur Ikhnog(サウル・イクノグ)

  • 肩書き: Banished Lord of Erde-nòr(エルデ=ノールの追放王)、別称「深紅の追放王(Crimson Dragon Lord)」
  • 対応バイオーム: エルデ=ノール(Erde-nòr) — 火山荒廃地帯(Act 4)
    • 主なエリア: 炎の地下墓地(Catacombs of Fire)、溶岩地帯、廃城跡
  • 特徴: EA期間の第2メジャーアップデート(2025年9月 Trackerアップデート)でバイオームが追加。PS5トロフィー「Virtue and Strength」がこのボス討伐で解放されることが確認されている。エンドゲームハント「The Monster of Erde-nòr」としても登場
  • 属性: 火炎系
  • ロア: 人間とドラゴンの戦争を引き起こした存在とされている(NamuWikiより)
  • コミュニティ通称: 「Red Dragon Lord(赤のドラゴンロード)」(Steamコミュニティで広く使われている呼称)
  • 攻略詳細: 情報収集中

ドラゴンロード戦の準備

4体すべてに共通する準備ポイント:

優先度準備内容理由
Lv.50 + グリッド完成ビルドの完成度が生死を分ける
アンセスター強化(Lv.20ボーナス)ステータスの底上げが重要
オーナメント装備タレントポイント確保でビルド強化
対応属性耐性の確認ドラゴンの属性に合わせた耐性装備
Alchemist(ポーション)最大強化施設レベルを最高まで上げて回復量を最大化
ワイバーミングの属性合わせ対応バイオームの属性ワイバーミングを選択

💡 各ドラゴンロードは固有の属性攻撃を使用する(氷 / 火炎 / 毒など)。事前にそのActのバイオーム属性に合わせた耐性を装備で補っておくと生存率が上がる。


討伐後の報酬

ドラゴンロードを討伐するとトリビュート(ドラゴンの臓器・ハート)を入手できる。ストーリー進行中のボス・中間ボスは通常より**高品質な「永遠の贈り物(Gifts of the Eternal)」**を2個ドロップする。

これらのトリビュートをトリビュートウォールに配置することでアンセスターの能力が解放され、エンドゲームでのキャラクター強化につながる。


情報源

v1.0ローンチ記事(Soren.com) Steam パッチノート Exophase: PS5トロフィー一覧 GamerBlurb: Achievements & Trophies Guide Nacon公式


難易度

📌 情報源: GameRant / DualShockers / Steam コミュニティ / SteamDB パッチノート


難易度・報酬・キャラ強化サイクル

エンドゲームはハント→報酬→キャラ強化→より高い難易度へ、という正のスパイラルで成立している。


難易度ティア一覧

難易度は**モンテスカイル北部「The Order’s Garrison」**でいつでも変更できる。

#難易度名敵ステータス倍率主な解放ドロップ
1イージー(Easy)−20%
2ミディアム(Medium)基準
3ハード(Hard)+10%ドラコニック(Draconic)装備
4ベリーハード(Very Hard)+20%
5エクストリーム(Extreme)+50%
6デソレーションⅠ(Desolation I)+80%ミシック(Mythical)装備(Lv.45以上)
7デソレーションⅡ(Desolation II)+90%
8デソレーションⅢ(Desolation III)+100%プリモーディアル・ダスト(Primordial Dust)※セミボス・ボスのみ
9デソレーションⅣ(Desolation IV)+110%
10デソレーションⅤ(Desolation V)+120%
11カラミティⅠ(Calamity I)+170%ディバイン(Divine)装備・ディバイン素材
12カラミティⅡ(Calamity II)調査中
13カラミティⅢ(Calamity III)調査中
14カラミティⅣ(Calamity IV)調査中v1.0で追加
15カラミティⅤ(Calamity V)調査中v1.0で追加
16アポカリプス(Apocalypse)調査中v1.0で追加。トロフィー「ドラゴンロードをアポカリプスで撃破」の対象

💡 難易度はいつでも変更可能。無理に高難易度に挑まず、快適にクリアできる難易度でサイクルを回すことが重要。


難易度を上げるメリット

  • ドロップするアイテムの数・レアリティがすべて増加
  • 獲得ゴールド・経験値が増加(v1.0パッチで全体的に+30%調整済み)
  • ボスが「エターナルギフト(Eternal Gift)」を2個ドロップするようになる(旧1個→2個)
  • 高レアリティ専用素材(プリモーディアル・ダスト、ディバイン素材)が入手可能になる

v1.0 経済バランス変更

変更点内容
プリモーディアル・ダスト リロールコスト−60%(v1.0で大幅値下げ)
素材の所持上限99,999 に拡張
ゴールド・経験値獲得量全体的に +30% 増加

難易度を上げるデメリット

  • 敵のHP・攻撃・アーマーが大幅増加
  • デソレーションⅠ以上ではエリート敵にバフが大量付与され、CC(行動不能)の効果時間が短縮される
  • 「まともにダメージが入らない」壁が突然来ることがある

エンドゲームの基本サイクル

ハンティングマップでモンスター討伐・ドラゴンロード挑戦
↓
トリビュート・フラグメント・ミシック装備・ディバイン素材を入手
↓
モンテスカイルに戻ってビルド調整・クラフト・タレント強化
↓
アンセスターに経験値を積んでトリビュートウォールを更新
↓
より高い難易度のハントに挑戦

Lv.50以降の強化要素と優先順位

優先度やること理由
アンセストラルグリッドを最終形に整えるLv.50で全スロット解放。まずビルドを完成させる
ハンティングマップを順番に進める初回クリア報酬を回収。ドラゴンロード撃破でルートが解放
アンセスター経験値を積む14体のアンセスターを少しずつ育て、使いたいパッシブを目指す
トリビュートウォールを最適化トリビュートの組み合わせで複数アンセスターのパッシブを同時解放
カオスハント(Dungeon Chaos Hunt)を周回最効率の素材・ミシック装備ファーム。カラミティⅢ付近で5〜7分/回
オーナメント厳選オーナメンタリスト(Ornamentalist)でタレントポイント付きアクセサリーを装備
フラグメントのリフォージ(Enchanter)ミシック品は2ヘックス変更可能。ターゲットモディファイアを厳選

情報源

GameRant: Endgame Explained DualShockers: How To Change Difficulty SteamDB: v1.0パッチノート Steam: Resources and Farming


シティ&クラフト

📌 情報源: Nacon公式 / SlashingCreeps攻略ガイド / v1.0リリースノート


シティ(モンテスカイル)&クラフト

プレイヤーの拠点となる都市「モンテスカイル(Montescail)」。アップグレードすることでバフやクラフト機能が解放される。Co-opでは都市を友人とシェアできる。


🏙️ 都市アップグレード

都市の各施設をアップグレードすることで様々な恩恵が得られる。

  • バフの永続強化(HP・ダメージ・クールダウン等)
  • クラフト機能の解放
  • 新しいNPCやサービスの追加 ※施設の詳細・アップグレード順序は情報収集中(v1.0対応データ入り次第更新)

🔨 クラフトシステム

クラフト素材

  • 素材はバイオームごとに色分けされている
  • 例: 緑色素材 → ジャングルバイオームでドロップ
  • バイオームを意識した素材集めが重要

ディバイン素材

  • エンドゲームアイテムのクラフトに使用する特殊素材
  • より高レベルの敵・コンテンツからドロップ

クラフト戦略

クラフトしたいアイテムに必要なバイオームを把握し、効率よく素材を集めることがカギ。


情報源

Nacon公式(シティ・クラフト解説) SlashingCreeps 攻略ガイド(英語)


📂 詳細ページ


NPC施設

📌 情報源: GameRant シティハブ解説 / Steam コミュニティ / SlashingCreeps / 公式X(Twitter)

image


モンテスカイルの施設・NPC一覧

モンテスカイル(Montescail)には多彩な施設とNPCが存在し、都市レベルを上げるごとに新しいサービスが解放される。これらのNPCが提供する「アイテム加工・ビルド最適化」の機能を活用することが、エンドゲームでの強化において非常に重要になる。

💡 主要な5サービス(Enchanter・Memorialist・Grand Benedictor・Artificer・Arsenal)は「アイテムの加工とビルドの柔軟性を高めるシステム」として意図的に設計されている。


🧪 Alchemist(錬金術師)

ポーションの生成・強化を担うNPC。ポーションは無限に使えるが、クールダウン制(約10秒)。

  • アップグレードで変わること:
    • 回復量が大幅に増加(施設Lv.アップのたびに上昇)
    • 回復速度の向上(1回の回復にかかる時間が短くなる)
    • 消費時のボーナス効果(バリアや移動速度ボーナスなど)も強化される
  • 優先度: 非常に高い。生存率に直結するため、序盤から優先してアップグレードするべき施設

🏋️ Training Yards(訓練場)

獲得経験値量を増やす施設。キャラクター・ワイバーミング・都市の全体的なレベリング速度に影響する。

  • アップグレードで獲得経験値が大幅に増加
  • v1.0以前のアップデートでキャラクター・ドラゴネット・都市の経験値が約30%増加済み
  • 序盤から優先的にアップグレードすると後半のコンテンツ開放が早くなる

💎 Master of Fragments(フラグメントマスター)

全クラスのスキルフラグメントとWyrmlingスキルを提供するNPC。

  • 特定のスキルフラグメントを直接購入できる(ランダムドロップを待つ必要がなくなる)
  • 都市アップグレードで解放される
  • Divine Familiar(神聖な使い魔): このNPCに関連するオプション。フィールド上に浮遊し、周囲のゴールドや素材を自動収集してくれる

✨ Ornamentalist(装飾師)

エンドゲーム解放後に登場するショップ。オーナメント(装飾品)を製作・強化するNPC。

  • オーナメントとは: 各防具スロット(頭・胴・腕・足・指輪etc)に装着できるアクセサリー
  • オーナメントを装着するとタレントポイントが付与される。これがビルドの強力なパッシブを解放する鍵
  • 素材と引き換えに製作可能(Divine素材が必要になることも)
  • 重要度: エンドゲームのビルド最適化において最も重要な施設の一つ。タレントポイントはほぼオーナメントからしか入手できない

🔮 Enchanter(エンチャンター)

フラグメントのモディファイア(修飾子)をランダムに再鍛造(リフォージ)できるNPC。

  • 仕組み: 対象フラグメントのヘックス1つをランダムなモディファイアに変更する
    • 通常フラグメント: 1ヘックスを変更
    • ミシカル(Mythic)フラグメント: 2ヘックスまで変更可能
  • 何度でも繰り返して使用でき、望むモディファイアが出るまで厳選できる
  • コミュニティから「完全に必須」と評価される最重要施設の一つ
  • アンセストラルグリッドを最終形に仕上げるためには何百回も使うことになる

📜 Memorialist(記憶師)

スキルフラグメントのモディファイアボーナスを装備に永続刻印できるNPC。

  • 仕組み: 特定のスキルフラグメントを「生贄」として捧げることで、そのフラグメントが持つボーナス効果を選んだ防具や武器に永続的に刻印する
  • 刻印された効果はフラグメントが変わっても装備に残り続ける
  • 活用タイミング: 最終ビルドが固まってから使うのが最適。装備を頻繁に入れ替える間は貴重なフラグメントを消費しすぎるリスクがある。「Lv.50に近づいて装備が固まってきたら積極的に使うべき」とコミュニティで推奨されている
  • 重要度: 終盤の最強クラスの施設。正しいタイミングで使えばビルドが劇的に強化される

🙏 Grand Benedictor(グランドベネディクター)

タレントを持つ装備を変換・分解してリソースを得られるNPC。別名「Grand Blesser(グランドブレッサー)」とも呼ばれる。

  • 仕組み: タレントポイントを保有する不要な装備をこのNPCに持ち込み、資源(ゴールドや素材)に変換する
  • 売却するよりも効率的な素材回収ができる場合がある
  • アンセストラルグリッドの新タレントの管理も担当(タレントの解放・付け替え)

⚒️ Artificer(職人)

装備・フラグメントの強化・アップグレードを担うNPC。

  • Wyrmlingアーマーのクラフト・アップグレード: ドラゴネット用装備を作成・強化する(クラフト1回でシティEXP +50)
  • Enchanter・Memorialist・Ornamentalistと並んでアイテム加工全般を担当する施設群の一つ
  • 各種素材(Common/Divine Materials)を使った強化作業が可能

🗃️ Arsenal(武器庫)

ビルドの「プリセット保存・ロード」機能を提供するNPC/施設。

  • 解放条件: シティレベル5 でアンロック(開発者コメントで確認)
  • 仕組み: キャラクターのビルド全体(装備・トリビュート・アンセストラルグリッド・ワイバーミング)を保存し、いつでも一括でロードできる
  • 複数のビルドを切り替えながら試せるため、理論値の検証やビルド比較に非常に便利
  • コンテンツによってビルドを使い分けたい上級者向けの施設

⚠️ 注意: ロードアウトを切り替えると、使用していないフラグメントがインベントリに戻る。誤って売却しないよう、切り替え後はインベントリを確認すること(コミュニティ報告)


🕵️ Dark Merchant(ダーク・マーチャント)

各バイオームに存在する秘密の行商人NPC。不要なドロップ品を売却してゴールドやダストを得るための重要な換金窓口。

  • 登場場所: 各ActのマップのどこかにランダムまたはFixedで出現(詳細は情報収集中)
  • 売却メニュー:
売却するアイテム入手リソース
通常装備・フラグメントゴールド(Gold)
Mythical(ミシック)品ダスト(Dust)

💡 Dustはフィールドでの入手が難しい(Desolation III以上のセミボス・ボスのみドロップ)。序盤はDark Merchantへのミシック品売却がDust確保の主な手段となる。


都市レベルアップの方法

都市レベルを上げるには以下のアクションが必要:

アクション種類
パノラマビューの発見(マップ探索)初回のみ
レリックの発見(世界各地の隠しアイテム)初回のみ
ストーリーハント・エンドゲームハントの初回クリア初回のみ
Wyrmlingアーマーのクラフト1回あたり+50 EXP(繰り返し可)
オーナメント・ポーション・リングのクラフト初回クラフト時
エンドゲームハント周回繰り返しで少量ずつ入手

⚠️ 注意: ワールドマップからはレリックの残数や場所を直接確認できない。マップに入り全域を探索することで間接的に確認する。


情報源

GameRant: Dragonkin The Banished Hub Explained Steam: City & Atlas Progression and Crafting Materials Steam: Upgrading city スレッド SlashingCreeps 完全攻略ガイド(英語) 公式X: Memorialist紹介 公式X: 5つの新サービス発表


クラフト

📌 情報源: Nacon公式 / Steam コミュニティ Resources and Farmingスレッド / SlashingCreeps


クラフト・素材システム

素材はバイオームごとに色分けされており、目的のアイテムに必要な素材を計画的に集めることが重要。


素材の種類

クラフト素材(Crafting Ingredients)

  • コモン(Common): 通常の敵・探索で入手できる基本素材
  • ディバイン(Divine): エンドゲームコンテンツや高レベルの敵からドロップ。高品質クラフトに必要

ダスト(Resources Dust)

  • ミシカル(Mythical)レアリティを持つ特殊素材
  • フラグメント・装備の強化に使用

バイオームと素材の対応

各バイオームの素材は固有の色で区別される。クラフト前に必要バイオームを確認すること。

  • 緑色素材 → ジャングルバイオーム(Act 1)
  • その他のバイオーム素材 → v1.0追加エリア(Act 2〜4)で入手(詳細収集中)

💡 ヒント: 必要な素材の色を確認してから、対応するバイオームを集中攻略すると効率的。


クラフト可能なアイテム

ポーション

  • Alchemist(錬金術師)でクラフト・強化
  • 回復量・速度・ボーナス効果が施設レベルで変わる

オーナメント(装飾品)

  • Ornamentalist(装飾師)でクラフト(エンドゲーム解放後)
  • 各防具スロットに装着するアクセサリー
  • タレントポイント付与・強力なパッシブ効果を持つ

Wyrmlingアーマー

  • ドラゴネット用の装備。Artificer(職人)でクラフト・アップグレード
  • Wyrmlingの能力値・シナジーに影響
  • クラフト1回につき都市EXP +50

素材の効率的な集め方

  1. クラフトしたいアイテムの必要素材を確認
  2. 対応するバイオームのマップで集中周回
  3. 余った素材はいったん保管しておく(後で他のクラフトに使う可能性あり)
  4. ディバイン素材はエンドゲームハントで優先的に集める

情報源

Steam: Resources and how to Farm them! Steam: City & Atlas Progression and Crafting Materials Nacon公式


ストーリー攻略

📌 情報源: Nacon公式 / v1.0リリースノート / Steam パッチノート / Analog Stick Gaming / Exophase PS5トロフィー情報 v1.0(2026年3月16日)でストーリーが全4幕に完結。Early Access(2025年3月〜)時代はAct1のみプレイ可能だった。キャンペーン全体のプレイ時間は約25時間。


ストーリー背景

世界はドラゴンの血によって汚染され、4体のアンセストラルドラゴン(Ancestral Dragon)が各地を支配している。プレイヤーはドラゴンの血を浴びた「追放されたドラゴンキン(Banished Dragonkin)」として、世界を蹂躙する4体のドラゴンロードを追い求める。拠点のモンテスカイル(Montescail)を起点に、各バイオームを探索しながら物語が進む。

v1.0では全ボスに新シネマティックと追加ナレーションが加えられ、世界観の説明が強化された。物語は「compelling sequel bait(続編への布石)」が含まれつつも、「非常に満足度の高い最終盤」と海外レビューで評されている。


ストーリー構成

Actバイオーム名地域特徴ドラゴンロード討伐トロフィー
Act 1ジャ=クサラ(Ja’Ksara)ジャングル+毒沼地帯Kaaralang — Banished Lord of the JungleThe End of Whispers
Act 2オケアノス(Okeanos)古代島嶼・海洋地帯Xhantineos — Banished Lord of OkeanosPride and its Cost
Act 3ヌルガルト(Nurõrgartt)凍土・氷河地帯Vidskrig — Banished Lord of NurõrgarttDeath and Memory
Act 4エルデ=ノール(Erde-nòr)火山荒廃地帯Saur Ikhnog — Banished Lord of Erde-nòr(深紅の追放王)Virtue and Strength
最終プライモーディアル・バニッシュド・ロードThe Light Prevails

📌 Act順序について: ゲーム内のストーリー進行はJa’Ksara → Okeanos → Nurõrgartt → Erde-nòrの順で確認済み(英語wiki dragonkinthebanished.wiki に明記)。開発・追加の順はNurõrgartt(EA第1弾)→ Erde-nòr(EA第2弾)→ Okeanos(v1.0追加)と異なる。


Act 1 — ジャ=クサラの追放王

概要

舞台: ジャ=クサラ(Ja’Ksara) — ジャングルと毒沼地が広がる地域。緑のドラゴンブラッドに汚染された植生と野生動物が特徴的。Early Accessから存在するコンテンツで、攻略情報が最も多い。

序盤ボス: Jailanung(ジャイラヌング)

  • 種別: ポイズンドラゴン(毒ドラゴン)
  • 登場場所: モンテスカイル郊外の「淀んだ沼地(Fetid Swamps)」
  • ゲームで最初に出会う本格的なボス。沼地に生える巨木の周囲に産みつけられたドラゴンエッグを取り除きながら進んだ先に出現する
  • 遠距離クラス(トラッカー・オラクル)は近接防御型の攻撃が多いJailanungに対して有利

攻撃パターン

攻撃名説明回避方法
グラウンドスラム(Ground Slam)足元から大きな緑のリングが広がり、その後衝撃波が発生リングが見えたら即ダッシュで離れる
アシッドバス(Acid Bath)ボス周囲に毒バブルのシールドを展開シールド内に入らない。距離を取って攻撃
ポイズンプロジェクタイル(Poison Projectiles)浮遊オーブが出現し、4方向固定で毒弾を発射安全な象限(弾が来ない方向)に位置取り、またはオーブを破壊
アシッドレイン(Acid Rain)地面に大きな緑の円が表示された後、毒の雨が落下し酸のプールを形成マークされた地面を離れる。酸のプールには踏み込まない
トキシックブレス(Toxic Breath)口から直線上に緑の毒を吐き出し、ゆっくり回転しながら薙ぎ払う即座に横方向にダッシュ。HPが削れている場合は優先して回避

攻略ヒント

  • アリーナの端に位置取るとJailanungの多くの攻撃が届きにくくなる。立ち回りを安定させて体勢を整えやすい
  • 死亡すると最大HPが減少するため(モンテスカイルに戻ると回復)、HPが少ない状態での無理な攻撃は避ける

メインボス: Kaaralang(カアラング)

  • 肩書き: Banished Lord of the Jungle(ジャングルの追放王)
  • Act 1のメインボス。Early Accessの終着点として存在していた、最初のアンセストラルドラゴン
  • v1.0で新しいシネマティックが追加され、ストーリーとの繋がりが強化された
  • 攻略詳細: 情報収集中

Act 2 — オケアノスの追放王

概要

舞台: オケアノス(Okeanos) — 古代の島々が点在する海洋地帯。v1.0またはマルチプレイパッチ(2026年2月)で新たに追加されたバイオーム。

ボス: Xhantineos(ザンティネオス)

  • 肩書き: Banished Lord of Okeanos(オケアノスの追放王)
  • Act 2のメインボス。パッチノートに名前が記載されており確認済み(v1.0パッチで第3フェーズのエリート敵スポーン処理の修正が記録されている)
  • 少なくとも3つの戦闘フェーズを持つ
  • 属性: 推定・水/雷系(海洋バイオーム支配)
  • 攻略詳細: 情報収集中

Act 3 — ヌルガルトの追放王

概要

舞台: ヌルガルト(Nurõrgartt) — 厳しい凍土地帯とファフニールの氷河(Fafnir’s Glacier)が広がる地域。バーバリアン民族の村「トリエル・クランの集落(Toriel Clan Village)」がフィヨルドの奥に存在する。白のドラゴンロードの影響で生命が生き延びるのもやっとの環境。EA期間の第1メジャーアップデートで追加。

ボス: Vidskrig(ヴィドスクリグ)

  • 肩書き: Banished Lord of Nurõrgartt(ヌルガルトの追放王)
  • Act 3のメインボス。複数フェーズ構成で、最終フェーズで特殊演出が発生
  • 「細長い蛇のような巨体の氷ドラゴン」という外見が海外レビューで言及されている
  • v1.0でボス討伐後のルートスポーン修正が行われた(最終フェーズ直後に地面にめり込むバグ修正)
  • 属性: 氷系

Act 4 — エルデ=ノールの追放王

概要

舞台: エルデ=ノール(Erde-nòr) — 溶岩が流れる荒廃した火山砂漠地帯。埋もれた遺跡と忘れられた要塞の残骸が散在する。4つのマップとダンジョンで構成される。「炎の地下墓地(Catacombs of Fire)」が存在する。EA期間の第2メジャーアップデート(Trackerアップデート)で追加。

固有の強敵: ワイバーン(Wyvern)

  • 設定: ドラゴンブラッドを吸収して変異した古代のサソリ
  • エルデ=ノール固有の強敵。通常の敵より強力

ボス: Saur Ikhnog(サウル・イクノグ)

  • 肩書き: Banished Lord of Erde-nòr(エルデ=ノールの追放王)、別称「深紅の追放王(Crimson Dragon Lord)」
  • PS5トロフィー「Virtue and Strength(徳と力)」がこのドラゴンロード討伐で解放されることが確認されている
  • ロア: 人間とドラゴンの戦争を引き起こした存在とされている(NamuWikiより)
  • エルデ=ノールのエンドゲームハントミッション「The Monster of Erde-nòr」でも遭遇できる(パッチノートでスポーンバグ修正記録あり)
  • 属性: 火炎系
  • コミュニティ通称: 「Red Dragon Lord(赤のドラゴンロード)」(Steamコミュニティで広く使われている呼称)
  • 攻略詳細: 情報収集中


プライモーディアル・バニッシュド・ロード(Primordial Banished Lord)

4体のドラゴンロードとは別に存在するストーリー最終ボス。PS5トロフィー「The Light Prevails」の解放条件として確認されている。

項目内容
正式名称プライモーディアル・バニッシュド・ロード(Primordial Banished Lord)
登場タイミング4体のドラゴンロード討伐後(最終決戦)
関連トロフィーThe Light Prevails
属性・詳細情報収集中

🚧 このボスの詳細(属性、フェーズ構成、攻略情報)は情報収集中。


既知のクエストバグと回避策

Fallen Oracle クエスト — Ferrywoman消失・進行不能

症状: Act 2 の「Fallen Oracle」クエストで、目標「Defeat Kalaarang while the Ferrywoman purifies the Eye」が開始されない。Ferrywoman NPCが突然消えてしまいクエストマーカーも消え、再起動しても解決しない。

回避策(コミュニティ確認済み):

  1. 並行して受注している「Heart of Dark Worship」クエストを先にクリアする
  2. 町(モンテスカイル)のNPCと会話する
  3. Ferrywomanが再出現し、クエストが進行可能になる

📌 「Fallen Oracle」の目標ドラゴン「Kalaarang」は「Heart of Dark Worship」クエストでも関連しているため、両クエストの進行順序が影響している模様。進行不能になった場合はまず並行クエストを確認すること。 ソース: Steamコミュニティスレッド


情報源

v1.0フルリリース記事(Soren.com) SavingContent: v1.0リリース記事 Steam パッチノート DualShockers: Jailanung攻略ガイド Analog Stick Gaming レビュー Exophase: PS5トロフィー一覧 GamerBlurb: Achievements & Trophies Guide


レベリング

📌 情報源: DualShockers Levelling Guide / Nacon公式


レベリング・キャラクター成長ガイド


レベルアップシステム

  • レベルアップ時にアトリビュート(ステータス)ポイントを獲得
  • タレントポイントはレベルアップではなく装備(レジェンダリー・ミシック)から入手する
  • 最大レベル: 50(Lv.50でアンセストラルグリッドの全スロットが解放)
  • キャラクターとワイバーミングは別々のEXPバーを持ち、同時にレベルアップする

アトリビュート(ステータス)システム

4種のアトリビュートにポイントを振り分ける。ポイントはいつでも無料で再振り直し可能。

アトリビュート主な効果特徴的なパッシブ(解放例)
クーリッジ(Courage)最大HP・ライフドレインBrick Wall・Unbroken Rage・Elimination Tactics
レジリエンス(Resilience)最大HP・攻撃力Lifeforce・Tank・Divine Intervention
インテレクト(Intellect)ソーンダメージ・アーマーGood Communicator・Quick Thinking・Draconic Shroud
アジリティ(Agility)アーマー・攻撃速度Treasure Hunter・Duelist・Sudden Rush

各アトリビュートは10・25・45pt以上の閾値でパッシブボーナスが解放される。例えばバーバリアンでクーリッジ45pt以上投資すると火ダメージ強化パッシブが解放され、クリムゾン(火)ワイバーミングとのシナジーが生まれる。

基本方針: 序盤は各アトリビュートに均等に振って複数のパッシブを早期解放するのが有効。慣れてきたらワイバーミングの属性に合わせた特化振りに切り替えてよい。


レベリングの流れ

フェーズやること
Lv.1〜20クラスの基本コンボを習得。グリッドを少しずつ拡張。アトリビュートを均等に振る
Lv.20〜40スキルの組み合わせを試行錯誤。主力スキル周囲にモディファイアを集中し始める
Lv.30〜レジェンダリー装備がドロップし始め、タレントポイントが貯まりビルドが本格化
Lv.40〜50グリッドを最適化してシンビオシス解放を目指す
Lv.50グリッド全解放。エンドゲーム(アンセスター・ハンティングマップ)へ移行

序盤の効率的な進め方

優先順位

  1. ストーリーを進めて都市施設を解放する:Alchemist(ポーション強化)とTraining Yards(EXP増加)は早めに解放・アップグレードすると後が楽になる
  2. グリッドは同属性でまとめる:雷スキルには雷モディファイアを隣接させるだけで一気に強くなる。序盤から属性を絞るのがコツ
  3. ワイバーミングも忘れずレベルを上げる:キャラクターとは別EXPバーなので意識して経験値を積む
  4. 難しければ難易度を下げてよい:難易度はメニューからいつでも変更可能。無理して詰まるより快適な難易度でゲームシステムを覚える方が効率的

知っておくと便利なこと

  • 死亡ペナルティに注意:死んでも素材・ゴールドのロストはない。ただし死亡すると最大HPが減少し、モンテスカイルに戻るまで元に戻らない。ピンチのまま無理に粘るより、いったん撤退してHPを回復してから再挑戦する方が効率的な場合もある
  • フラグメントの付け替えは無料:何度でも試行錯誤できる。「正解のグリッド」を一発で組む必要はない
  • アトリビュートも再振り無料:振り方が合わないと感じたらいつでも変更できる

Lv.50以降(ポスト50)のEXP

Lv.50到達後、キャラクターEXPが「アンセスターEXP」に変わる。

  • ワイバーミングもLv.50に達すると、アンセスターEXP獲得量が2倍になる
  • この倍率ボーナスを活かすため、キャラクターとワイバーミングを並行してLv.50まで育てることが推奨される

情報源

DualShockers: Levelling Guide Nacon公式


アイテム・装備システム

📌 情報源: Steam コミュニティ(Itemization・Equipment・Loot questions スレッド)/ SteamDB / Nacon公式


装備のレアリティと品質

Dragonkin: The Banished の装備は 5段階の基本レアリティ と、それとは独立した 2種類のモディファイア で構成される。レアリティが高いほどスタット(アフィックス)の数が多く、タレントポイントの入手量も増える。


基本レアリティ一覧

#レアリティ名カラースタット数タレントポイント解放条件
1コモン(Common)グレー / 白2なし序盤から
2アンコモン(Uncommon)3まれに1pt序盤から
3レア(Rare)4まれに1ptLv.20〜
4レジェンダリー(Legendary)オレンジ5確定1ptLv.30〜
5ミシック(Mythic)6確定2ptLv.45〜

💡 タレントポイントはレベルアップではなく、装備からのみ入手できる。ビルド強化のためにレジェンダリー以上の装備を集め続けることがエンドゲームの基本サイクル。


モディファイア(Modifier)

レアリティとは別に付与される特別な修飾子。どの基本レアリティの装備にも付く可能性がある(モディファイア=レアリティではない)。

ドラコニック(Draconic)

  • アンロック条件: ハード(Hard)難易度以上
  • ミニマップ表示: 紫色の大きなマーカーで表示される
  • 効果: 通常では入手できないアフィックスを含む追加スタット×3(うち1つは必ずネガティブ効果)が付与される
    • 例: ミシック(6スタット)+ドラコニック → 最大9スタット
  • 注意点: ネガティブスタットが含まれるため、必ずしも今の装備のアップグレードになるとは限らない。スタット内容をよく確認してから装備すること
  • ドロップ率: Lv.30以降から現実的なドロップ率になる。エンドゲーム(Lv.40+)で本格的に集まり始める
  • 移転: ドラコニック品のネガティブスタットは他の装備スロットに移せる仕組みがある(要確認)

💡 開発側の公式コメント: 「Divine と同様に、ドラコニックはレアリティではなくモディファイア。Hard難易度以上でドロップする」

ディバイン(Divine)

  • アンロック条件: カラミティⅠ(Calamity I)難易度以上
  • 効果: 装備のスタット一つが通常の最大値を大幅に超えた値でロールされる
    • 例: 移動速度ブーツが通常「最大6%」のところ、ディバイン付きで「20%」になる場合がある
  • 外見: 対象スタットが視覚的にハイライトされて表示される(要確認)
  • 用途: ビルドの核心スタットをディバイン品で揃えることがエンドゲームの最終目標

「Mythic Godlike」について

⚠️ 「Mythic Godlike」や「Godlike」という品質ティアは、現在のゲームには存在しない

Steamコミュニティで「なぜ Mythic Godlike が通常 Mythic より弱いのか」という質問が2026年4月にあったが、これは誤認と見られる。実際にはミシック(Mythic)にドラコニック(Draconic)またはディバイン(Divine)モディファイアが付いた装備を「Godlike」と感じたプレイヤーが使った非公式用語の可能性が高い。ドラコニック付きミシック品はネガティブスタットを含むため「通常Mythicより弱い」と感じるケースがある。

公式のレアリティは5段階のみ(コモン〜ミシック)。


フラグメントのレアリティ

アンセストラルグリッドに配置するフラグメントは、装備とは別に6段階のレアリティを持つ。

レアリティ説明
コモン(Common)基本効果。序盤から入手
アンコモン(Uncommon)やや強化された効果
レア(Rare)中級効果
レジェンダリー(Legendary)強力な効果。Lv.30以降から出始める
ミシック(Mythic)非常に強力。エンドゲームの主要ターゲット
ディバイン(Divine)最高レアリティ。高難易度コンテンツでのみ入手

📌 フラグメントのレアリティはビルドの出力に直結する。同じスキルでもミシック品のモディファイアを使うと大幅にダメージが上昇する。


タレントポイントと装備

タレントポイントはレベルアップではなく装備からのみ入手する。これがエンドゲームで装備集めを続ける動機になっている。

装備レアリティタレントポイント
レジェンダリー確定1pt
ミシック確定2pt
それ以下まれに1pt(低確率)

エンドゲームでタレントを最大まで強化するには、大量のミシック装備が必要になる。ハンティングマップの周回が最効率。


装備スロットと各部位

装備スロットの種類・名称(詳細は情報収集中):

スロット備考
武器(Weapon)クラスに対応した武器タイプ
防具各部位頭・胴・手・足 等(詳細収集中)
リング(Ring / Accessory)2026年4月1日パッチより、クラス固有タレントをクラフト可能になった
オーナメント(Ornament)エンドゲーム解放後にOrnamentalistでクラフト。タレントポイント付き

レアリティ別の活用指針

フェーズ優先装備
Lv.1〜30レアまで育てば十分。属性を絞るのが重要
Lv.30〜45レジェンダリーを集めてタレントポイントを確保
Lv.45〜50ミシックを意識的に集め始める
エンドゲームミシック×2タレントポイント品を厳選。ドラコニック・ディバイン品を積極的に活用

💡 不要な装備はDark MerchantでゴールドまたはDustに変換できる。ミシック品はDustに変換することが推奨される(Dust = 高品質クラフトの主要通貨)。


Enchanterでのフラグメント強化

📌 情報源: Steam コミュニティ / ancestral-grid.md

Enchanterを使うと、ミシック品のフラグメントのスタット(ヘックス)を最大2ヘックス変更できる。ターゲットモディファイアを厳選するエンドゲームの最終工程。詳細はアンセストラルグリッドを参照。


情報源

Steam: Itemization(コミュニティディスカッション) Steam: Loot questions Steam: Equipment Steam: Access to Draconic equipment


マルチプレイ

📌 情報源: Nacon公式 / GamesPress Co-opモード詳細 / arpgs.net / Steam コミュニティ / GameHelper.io(2026年3月更新)

マルチプレイ・Co-opガイド


対応モード

モード人数備考
オンラインCo-op最大4人異なるPC・場所から参加可
ローカルCo-op(Local Co-op)最大2人同一PC・同一画面 ※v1.0で新実装
ハイブリッド最大4人ローカル2人+オンライン2人の組み合わせも可

オフラインプレイとオンラインプレイはいつでも切り替え可能。常時接続は不要。


🏙️ モンテスカイル(Montescail)の共有

シティの進行状況はオンラインプレイ時に共有される。

  • 最大50人のプレイヤーが同じ都市に所属できる(同時接続は最大32人)※英語wikiでは「16人同時」と記載のケースあり。GamesPress原文準拠で32人としているが要確認
  • シティへの参加はフレンドからの招待制(自由参加は不可)
  • シティのアップグレード進行は全メンバーで共有・共同進行
  • 各メンバーの経験値獲得が都市の発展に貢献し、解放されたサービスは全員が利用できる

✅ **シティ・クラフト要素はマルチプレイで共同進行できる。**一人で進めるより効率的に都市を育てられる。

🏛️ シティはギルドに相当する仕組み

「モンテスカイル」は、他のゲームで言うところのギルドハウス・クランハブに相当する機能を持つ。ただし、以下の点に注意:

項目内容
正式なギルド名・ランク制度なし(ゲーム内でギルドとは呼ばない)
参加方式フレンドからの招待制(公開募集・自動参加は不可)
共同進行シティアップグレード・共有チェストを全員で使用
人数上限最大50人(同時接続32人)
脱退・移籍キャラクター転送(Transfer)機能で都市間移動が可能

💡 「シティ=ギルド」という感覚で問題ない。公式にギルドとは呼ばれないが、拠点の共有・共同育成・招待制という点で実質的にギルドと同じ役割を果たす。


🎒 ルート・進行の仕組み

要素共有/個別
ルート(装備・フラグメント)個別(各自に独立してドロップ)
アイテム受け渡し可能(ただし専用UIなし。詳細は下記)
シティアップグレード共有(全員で進行)
シティ共有チェスト共有(全メンバーがアクセス可能)
キャラクターレベル個別
ストーリー進行ホスト側に依存(ゲストの自分の進行には反映されない。詳細は下記)
エンドゲームコンテンツ全員参加可

⚠️ ストーリー進行・敵スケーリングの注意点(既知の問題)

🔴 2026年3月時点で未修正の既知問題

ゲスト参加時のキャラクター進行

  • ゲストとして他プレイヤーのゲームに参加すると、キャラクターがホストのワールドに合わせてリセットされ、実質Lv.1相当でプレイすることになる
  • ストーリーの進行状況・クエスト達成はホスト側にのみ反映。ゲスト自身のキャンペーンには反映されない
  • これは「ホストのワールドに遊びに行く」仕組みのため、フレンドと一緒にストーリーを進めるにはコーディネーションが必要

敵のスケーリング問題

  • Co-op時、敵のレベルがパーティ内の最高レベルプレイヤーに合わせてスケールする
  • 高レベルのフレンドとゲームをすると、低レベル側には難易度が過剰になる場合がある

コミュニティ推奨の回避策(公式修正まで)

  1. 「ホストワールド」を1つに固定する — ストーリー進行を進める主担当のワールドを決め、全員そこで遊ぶ
  2. Co-op専用キャラクターを育てる — 全員がオンラインのときだけ使うキャラを別途作成し、レベル差が生じないようにする
  3. ハントボードのミッションを事前調整する — シティで同時に1ミッションしかアクティブにできないため、グループで進めるミッションを事前に決める

アイテム受け渡しの仕組み

正式なトレードUIは存在しない。 受け渡しは以下の2つの方法で行う:

  1. 地面にドロップ → 同じエリアにいるパーティメンバーが拾う(プレイ中のみ)
  2. シティの共有チェストに入れる → メンバーが都市にいるときに取り出せる

⚠️ Path of ExileやDiabloのようなオークションハウスや専用取引システムは実装されていない。あくまでフレンド間のカジュアルな受け渡しのみ。

レアリティ別のトレード制限

🔍 **現時点で確認できる情報なし。**レアリティによる受け渡し制限(例:ミシック(Mythic)は譲渡不可など)については、公式情報や海外コミュニティで明示された記述が見当たらない。

現状ではいずれのレアリティでも地面ドロップ・共有チェストによる受け渡しが可能とみられるが、断言はできない。情報が判明次第更新予定。


💡 Co-op時の仕様・Tips

  • 自動追従:他プレイヤーが10秒間動かないと自動的に追従が開始される
  • リザレクション:死亡時は他のプレイヤーがクリックで復活させられる
  • エリア移動:1人がシーン変更をトリガーすると全員に適用される
  • ルートフィルター(Loot Filter):各キャラクターに個別に適用される(共有設定は不可)
  • クラフト素材の注意点:オンライン↔オフライン切り替え時にクラフト素材が失われる場合がある

🐛 Co-op既知バグ・品質問題(2026年4月時点)

🔍 2026年4月13日 新規報告: 「Horrendous Networking」(2コメント)がコミュニティで新規投稿。オンラインCo-op時のネットワーク品質に関する不満報告。詳細・具体的な症状は調査中。 ソース: https://steamcommunity.com/app/1863430/discussions/0/

🔍 2026年4月13日 新規報告: 「Co-op Issues | Quality-of-Life Requests | UI/UX Problems」 がコミュニティで新規投稿。Co-opのQoL・UIに関する問題を包括的にまとめたスレッド。内容詳細は調査中。 ソース: https://steamcommunity.com/app/1863430/discussions/0/

🐛 Co-op既知バグ(2026年3月時点・未修正)

バグ症状暫定対策
The Lost Scale クエスト(Son-Kan消失)NPCのSon-Kanがクエスト途中で消え、完全な進行不能になるSon-Kanとの会話前に手動セーブ → 消えたらゲームを完全終了して再ロード → 会話後すぐ別エリアへファストトラベルして戻る。またはグループをAからBに変更する(Steamコミュニティ情報)
Divine Familiar(神聖使い魔)ロック最初に召喚したキャラクターに使い魔がロックされ、他キャラクターで使えないパーティ全員が同一キャラクターで使用する形で回避
Divine Familiar 消失使い魔が突然フィールドから消えて戻らなくなるという症状もコミュニティで報告されている(2026年3月29日確認)。上記「ロック」バグとは別の現象とみられるが詳細は調査中情報収集中
Divine Familiar 機能停止(新規)v1.3.66.54113 以降に「使い魔が完全に機能しなくなった」との報告がコミュニティで新たに上がっている(2026年3月31日確認)。上記「消失」バグとは異なる症状の可能性あり。調査中情報収集中
ルートフィルター誤作動メモリキャッシュの競合により、短時間の使用後にフィルターが機能しなくなるゲームを再起動してフィルターを再設定

🔍 情報源: GameHelper.io Co-op・バグ修正ガイド / Steam: The Lost Scale スレッド


オンライン↔オフライン切り替え

  • キャラクター転送(Transfer)機能でオンライン・オフライン間の移動が可能
  • グループを変更する場合、シティ進行は一部保持されるがキャンペーンは最初からになる可能性がある

⚠️ オフラインからオンラインに切り替える場合、シティが別扱いになることがある。詳細は情報収集中。


Co-op推奨クラス編成

🚧 Co-opビルドの組み合わせ情報は現在収集中です。


情報源

GamesPress: Co-opモード詳細 arpgs.net: マルチプレイ情報 Steam: オンライン/オフライン切り替えスレッド Nacon公式(マルチプレイ) GameHelper.io: Co-op・バグ修正ガイド(2026年3月) Steam: The Lost Scale 進行不能スレッド Steam: Son-Kan NPC消失スレッド


Tips・豆知識

📌 このページはSteamコミュニティ・arpgs.net等の海外情報を日本語でまとめたものです。情報源は各セクション末尾に記載しています。 固有名詞の意味は用語集を参照してください。


🎮 基本メカニクス

アダプティブダメージ(Adaptive Damage)

スキルのダメージは、キャラクターが持つ最も高い属性ボーナスが全スキルに自動適用される仕組みになっています。

これにより、クラスとワイバーミング(Wyrmling)の組み合わせを自由に選んでも火力が無駄になりません。例えばナイト(Knight)でコバルト(Cobalt)ワイバーミングを使っても、電気ボーナスが高ければスキルに適用されます。

難易度・スケーリング

  • 敵はプレイヤーのレベルに自動スケールするため、どのエリアでも一定の難易度が保たれます
  • 難易度はいつでも変更可能(メニューから切り替えOK)
  • ポーションのクールダウンは10秒

情報源: arpgs.net


💡 知っておくと便利な仕様

キャラクター転送

メインメニューの「キャラクター選択」→ モード選択 → 「転送(Transfer)」 を使うと以下が可能:

  • オンライン ↔ オフラインの切り替え
  • 都市間の移動

ローカルCo-op(Local Co-op)

同じPC・同じアカウントから2キャラクター同時プレイが可能です。ソファCO-OPとして家族や友人と一緒に遊べます。

マルチプレイの自動追従

マルチプレイ中に他プレイヤーが10秒間動かないと自動的に追従が始まります。離れすぎた際のリカバリーに便利です。

ルートフィルター(Loot Filter)

隠しオプションで不要なアイテムを自動的にゴールド(Gold)やグランド・ベネディクター(Grand Benedicteur)のポテンシャルに変換できます。在庫管理が楽になります。

情報源: arpgs.net


🪙 リソース・ファーム

リソースの種類

種類用途
ゴールド(Gold)装備・フラグメント(Fragment)の売買、クラフト
ダスト(Dust)ミシック(Mythic)レアリティ装備のクラフト・強化
マテリアル(Material)装備・ワイバーミングアーマーのクラフト
リソース(Resource)ポーション・リングのクラフト

入手方法

  • ダークマーチャント(Dark Merchant):装備をゴールドで売却 / ミシック装備をダストに変換
  • 敵からのドロップ:難易度・バイオームによって入手できる素材が異なる
  • 宝箱・採集ノード:マップ上に散在。狙った素材を効率よく集められる
  • エターナルギフト(Eternal Gift):特定条件で入手できる特別報酬

難易度とドロップの関係

素材必要難易度
ダスト(Dust)デソレーション(Desolation) III以上(セミボス・ボスのみ)
ディバインマテリアル(Divine Material)カラミティ(Calamity) III以上

バイオームと素材の対応

各クラフト素材は特定のバイオームに紐付いており、マップの背景色がヒントになります。

💡 ドミストリア平原(Domistria Plains) はあらゆるバイオームの素材がドロップする特別なエリアです。複数の素材をまとめて集めたいときに有効です。

情報源: Steam コミュニティ - Resources and how to Farm them!


🚧 情報収集中

このページは随時更新予定です。有用な情報が見つかり次第追加していきます。

情報源・参考リンクは「情報源・参考リンク」ページも参照してください。

パッチノート

📌 情報源: aRPG Timeline / Steam / Nacon公式 / SteamDB / GameHelper.io(2026年3月更新) アップデート情報を時系列でまとめるページ。


v1.3.x — Post-Launch Stability Patch + New Modifier(2026年4月1日)

新モディファイア

  • Bonus Beams(ボーナスビームズ) を追加 スキルのアクティブビーム数を増加させる代わりにエネルギー消費が上昇するモディファイア スケーリング: Power Beams 3本 → +1本 / 7本 → +2本 / 15本 → +3本(追加エネルギーコスト: +5/ビーム)

システム変更

  • トリビュートウォール(Tribute Wall)の解放タイミング変更: Act 2クリア時に解放(アンセスターメニューも同時に解放)
  • アンセスター解放がアカウント共有に変更: アカウント内のいずれかのキャラクターがアンセスターXPを1度でも取得すると、同アカウントの全キャラクターでアンセスターが解放される
  • クラス固有タレントがリング(アクセサリー)にクラフト可能に: ビルドの柔軟性が大幅に向上
  • ボスアリーナ退出前に「Wait for All Players」ステップを追加(マルチプレイ向け改善)

クラスリバランス

全クラス(バーバリアン・オラクル・ナイト・トラッカー)およびワイバーミング全種のバランス調整を実施。

  • バーバリアン: Savage Whirlwind をエネルギー消費なしで無限チャネルできたエクスプロイトを修正
  • オラクル: Enhanced Vision モディファイアが Spiritual Aura(パッシブ)と正しく相互作用しない不具合を修正

バグ修正・安定性

  • 召喚物 AI・ターゲット・移動バグを修正(マルチプレイでの召喚物ダメージ表示・バトルログ不具合も修正)
  • Electric Wyrmling の「Electrifying Charge」と召喚物の挙動を修正
  • Missing Tracker」クエストを Saur Ikhnog エンドゲームハントから削除(マルチプレイ問題の防止)
  • Vidskrig イントロシネマティックのスキップ時にクラッシュするメモリ問題を修正
  • ヴィドスクリグの巣(Vidskrig’s Lair)の敵数を削減(マルチプレイ時のパフォーマンス改善)
  • 複数ヒットボックスを持つ敵に対するダメージ表示バグを修正(マルチプレイでの敵ダメージ数値表示の不具合)
  • Twitch DropsオプションがカスタマイズメニューUIに表示されないバグを修正
  • Koleos Geyser の爆発がトリガーされないバグを修正
  • ワンショットダメージがバトルログに正しく記録されないバグを修正
  • アンロック済みアイテム読み込み時のUIレイアウト不安定を修正
  • テレポーター操作に関するバグを修正
  • 複数シネマティックをリワーク(演出・ナレーション調整)
  • ボス撃破後のシール破壊エフェクトが表示されないバグを修正
  • 各所ダイアログ調整
  • NPCアニメーションのパフォーマンスを改善
  • マルチプレイのオンライン安定性を全体的に改善

未修正の既知バグ(2026年4月19日時点)

  • RTX 40/50系 ブラックスクリーンバグ(継続): v1.3.66で暫定対処(Frame Gen無効化)済みだが、2026年4月18日時点でも報告が継続している。恒久修正は次パッチ以降待ち(Steamコミュニティスレッド
  • ルートフィルター停止問題: 今パッチでの修正を確認できず。引き続き未修正の可能性あり
  • マウス移動時のFPS急落: 今パッチでの修正確認なし
  • アチーブメント「Create 5 skills together with your dragon」未達成バグ: 修正状況未確認
  • コントローラー使用時のフラグメント回転不能バグ: 修正状況未確認
  • マウスカーソルが常に照準状態になるバグ(「The mouse cursor is always aiming」): 2026年4月10日頃コミュニティで報告。修正状況不明
  • Writhing Cyclone ダメージバグ(「Writhing Cyclone Damage Bug」): 2026年4月10日頃コミュニティで報告。「Writhing Cyclone」スキルのダメージ計算に不具合がある模様
  • ダンジョン浄化バグ(「Dungeon Purification Bug」): コミュニティで報告。ダンジョン浄化メカニクスに関する不具合。詳細調査中
  • Explosive Overload バグ(「Explosive Overload Bug??」): 2026年4月12日にコミュニティで報告。スキル/モディファイアの挙動に不具合がある模様
  • 物理ダメージ停止バグ(「Physical stops working」): 2026年4月12日にコミュニティで報告。物理ダメージが突然機能しなくなるという事象。バグか仕様かは未確定
  • Co-opネットワーク品質問題(「Horrendous Networking」): 2026年4月13日にコミュニティで報告。オンラインCo-op時のネットワーク品質に関する不満
  • Co-op品質・UI/UX問題(「Co-op Issues | Quality-of-Life Requests | UI/UX Problems」): 2026年4月13日にコミュニティで新規投稿。Co-opのQoL・UI問題を包括的に扱うスレッド
  • Lv.50バーバリアン属性ポイント消失バグ: 2026年4月2日にコミュニティで報告。Lv.50バーバリアンでFortitude属性のポイントを強化しようとすると値が30ポイント減少し、失われたポイントが返還されない。開発者対応・回避策ともに未確認(Steamコミュニティスレッド
  • ダンジョンハントバグ(「Dungeon Hunt Bugged」): 2026年4月18日にコミュニティで新規報告。ダンジョンハントで進行に支障をきたすバグが発生している模様。詳細調査中(Steamコミュニティスレッド

SteamDB: Post-Launch Stability Patch + New Modifier Soren.com: Patch Buffs Summons and Classes


v1.3.66.54113 — 第2ポストローンチホットフィックス(2026年3月下旬)

クエスト・進行バグ修正

  • Talk to the Grand Tracker Yula」完了後、都市から平原へのテレポーターがミニマップに表示されないバグを修正
  • クエスト「The Battle of Pont-Noir」で進行不能になるブロッカーを修正
  • クエスト「Blood Sorcery」でレーザーが特定角度でスタックして進行不能になるブロッカーを修正(第1ホットフィックスの「Execution系スキルでの進行不能」とは別バグ)
  • ストーリー最終幕でチャンピオンが複数スポーンまたはゼロスポーンになる進行ブロッカーを修正

グラフィック・UI

  • 同モデルのモニターを複数接続している場合に設定画面に表示されないバグを修正
  • RTX 40/50系GPUでブラックスクリーンクラッシュが発生する問題:Frame Generation と Reflex の競合が原因と特定。暫定対処としてFrame Genを無効化(恒久修正は次パッチ予定)

未修正の既知バグ(2026年4月3日時点)

  • ルートフィルター停止問題:起動後一定時間でフィルターが機能しなくなる不具合。修正スケジュール未発表。コミュニティ回避策: 完全終了→再起動後にフィルター設定を再作成する
  • マウス移動時のFPS急落:マウスを動かすとフレームレートが大幅に低下する不具合がコミュニティで報告されている(2026年3月29日確認)。RTX 40/50系のFrame Gen問題とは別の現象とみられる。修正対応は未発表
  • 最終ミッションのチャンピオンスポーン問題:v1.3.66.54113で「修正済み」とされているが、修正後もコミュニティで同様の症状が報告されている(2026年3月29日確認)。完全修正かどうか引き続き確認中
  • Bonus Summonsモディファイアのバグ: 召喚物のAIが壊れて攻撃しなくなる不具合。2026年4月1日パッチで召喚物AI全般のバグ修正が実施されたため、修正済みの可能性が高い。実際の挙動は要確認
  • アチーブメント「Create 5 skills together with your dragon」未達成バグ:条件を満たしてもアチーブメントがカウントされない不具合がコミュニティで報告されている(2026年4月3日確認)。修正状況不明
  • コントローラー使用時のフラグメント回転不能バグ:スタッシュ画面でコントローラー操作中にフラグメントを回転できない不具合がコミュニティで報告されている(2026年4月3日確認)。修正状況不明
  • ハント報酬未受取バグ: ハント完了後に報酬が付与されないケースがコミュニティで報告されていた。2026年4月1日パッチで Saur Ikhnog ハントの「Missing Tracker」クエスト削除が行われたため、関連して改善された可能性あり。引き続き確認中

次回パッチ

2026年4月1日に Post-Launch Stability Patch がリリース済み(上記参照)。


v1.0 ポストローンチ ホットフィックス(2026年3月)

クエスト・進行バグ修正

  • エンドゲームクエスト 7-4「The Monster of Erde-nòr」がスポーンせず進行不能になるバグを修正
  • クエスト「Blood Sorcery」でExecution系スキルを使ってシャーマンを倒すと次に進めなくなるバグを修正

クラス・タレント・スキル修正

  • トラッカータレント「Mounted Hunt」で2つの移動スキルを連続使用すると半騎乗状態のまま固まるバグを修正
  • トラッカータレント「Pack Hunter」がグランドベネディクター(Grand Benedictor)で全クラスに表示されるバグを修正(トラッカー専用)。また、戦闘中に装備するとゲームがクラッシュするバグも修正
  • クラス専用モディファイアが他クラスの非対応スキルにも適用されクラッシュするバグを修正
  • Limitless」モディファイアが以下に正しく適用されるよう修正: Pale Dragon’s Aura / Cobalt Dragon’s Aura / Toxic Spray
  • Oracleスキル「Pythoderkon’s Premonition」にクールダウンタグが表示されないバグを修正

通信・安定性

  • クラッシュの修正(複数)
  • オンライン接続不具合の修正(Mynakonサーバーとの接続問題)

⚠️ オンラインセッションへの参加にはゲームの最新バージョンへのアップデートが必要。問題が続く場合は公式Discordへの報告を推奨。

未修正の既知バグ(2026年3月時点)

以下のバグはこのホットフィックスでは修正されていない。引き続き公式パッチを待つ状況:

  • 「The Lost Scale」クエスト — Son-Kan NPC消失:NPCが会話途中で消え進行不能になる。コミュニティ回避策あり(multiplayer.md 参照
  • マルチプレイ キャラクター進行問題:ゲストとして参加した場合、キャラクターがホストワールドにリセットされる仕様
  • 敵スケーリング問題:Co-op時に敵がパーティ最高レベルに合わせてスケールする

Steam: Hotfix now live


v1.0.0 — 正式リリース(2026年3月16日)

主な追加・変更内容

  • ストーリー Act 2・3・4 を追加(全4幕が揃い完結)
  • ローカルCo-op(カウチCo-op)を最大2人で実装
  • アンセストラルグリッドに新タレント×8追加
  • Steamアチーブメント 44個 を実装
  • 無料コスメティックDLC「Light of the First Praise」配布(Discord経由、期間限定)
  • Twitch Dropsキャンペーン(〜2026年3月31日)※本日終了
  • PS5・Xbox Series X|S版リリース: 3月19日

バランス・経済変更

  • プリモーディアル・ダスト(Primordial Dust)のリロールコスト −60%
  • 素材の所持上限を 99,999 まで拡張
  • ゴールド・経験値の獲得量を全体的に +30% 増加

詳細: aRPG Timeline v1.0リリース記事 (Soren.com)


v0.9 — マルチプレイアップデート(2026年2月25日)

Early Access最後の大型アップデート。オンラインCo-opを正式実装。

主な追加・変更内容

  • オンラインCo-op(最大4人) を実装
  • モンテスカイルの進行システムを刷新(よりシンプルかつ明確な構成に)
  • スキルとエネルギーコストを全面改訂(Generator/Spenderシステムを廃止)
  • 各クラスに新タレントを追加(詳細は ancestral-grid.md 参照)
  • Lv.50以降の進行(アンセスターEXP)を正式導入

バグ修正

  • Catacombs of Fire・Plains of Koles・Fafnir’s Glacierで透明な壁によりプレイヤーが進行不能になるバグを修正
  • エンドゲームまたは既存ストーリーグループで新キャラクターを開始した際のデフォルトスキル・装備が正しく設定されないバグを修正
  • クエストダイアログを素早くスキップした際に報酬が空になるバグを修正
  • ワイバーミングのアトリビュートポイントを再振り分けした際にタレントがリセットされるバグを修正

Steam: Multiplayer Patch Notes! SteamDB: マルチプレイパッチノート詳細


Early Access 期間(2025年3月6日〜2026年3月15日)

約1年のEarly Access期間中、コミュニティのフィードバックを元に継続的にアップデートが行われた。

  • Act 1(ジャングルバイオーム)のみプレイ可能だった
  • アンセストラルグリッドシステムを段階的に改良
  • バランス調整・バグ修正を多数実施

情報源

aRPG Timeline - アップデート一覧 Steam コミュニティ(パッチノート)


情報源

情報源・参考リンク

本サイトで使用している情報源の一覧。情報の正確性確保のため、必ず出典を明記しています。


公式・一次情報源

Nacon 公式サイト Steam ストアページ Steam コミュニティ(フォーラム・ビルド共有) PlayStation Store


攻略・メディアサイト(英語)

SlashingCreeps - 完全攻略ガイド DualShockers - レベリングガイド GamerBlurb - クラスティアリスト PCGamesN - プレビュー記事 RPGSite - v1.0ローンチ記事 aRPG Timeline - アップデート履歴 GamesPress - スキルシステム紹介 arpgs.net - Dragonkin 総合ガイド(Frat 作)

Steamコミュニティガイド

Relics location(全遺物位置マップ・ロシア語)


v1.0リリース関連記事

Soren.com: v1.0ローンチ SavingContent: v1.0リリース NicheGamer: v1.0告知記事


本サイトについて

  • 本サイトは個人用として作成しています
  • 情報は海外コミュニティ・公式サイトから翻訳・引用しています
  • ハルシネーション防止のため、すべての情報に情報源を明記しています
  • v1.0正式リリース直後のため、Act 2〜4の詳細情報は随時追加予定です

用語集(Glossary)

📌 Dragonkin: The Banishedの固有名詞一覧です。本サイトでは カタカナ(English) 形式で表記を統一しています。


クラス(Classes)

表記English説明
オラクルOracle魔法系クラス。次のスペルをブーストするメカニクスを持つ。電気属性が得意
バーバリアンBarbarian近接戦士クラス。攻撃でレイジ(Rage)を蓄積しダメージ増加。物理・氷属性が得意
ナイトKnightタンク系クラス。2リソース制で最も耐久力が高い。火属性が得意
トラッカーTracker遠距離・罠使いクラス。敵をマークしてエネルギー回収。物理・毒属性が得意

ワイバーミング(Wyrmling)

相棒となる幼竜。4種類あり、クラスと自由に組み合わせられる(アダプティブダメージ参照)。

表記English属性
クリムゾンCrimson火(Fire)
ペイルPale氷(Ice)
ビリジアンViridian毒(Poison)
コバルトCobalt雷(Lightning)

ゲームシステム

表記English説明
アンセストラルグリッドAncestral Grid六角形グリッドにフラグメントを配置してビルドを組む核心システム。Lv.50で全スロット解放
フラグメントFragmentアンセストラルグリッドに配置するピース。スキルフラグメントとモディファイアフラグメントの2種類
タレントTalentアンセストラルグリッドのパッシブボーナス。v1.0で新タレント×8追加
イネートInnate各クラス固有の特性・パッシブ能力
アダプティブダメージAdaptive Damageキャラクターの最も高い属性ボーナスが全スキルに自動適用される仕組み
ルートフィルターLoot Filter不要アイテムを自動的にゴールドやグランド・ベネディクターに変換するフィルター設定

エンドゲームシステム

表記English説明
アンセスターAncestorDiabloのパラゴン相当。経験値を稼いでステータスバフを獲得するシステム
トリビュートTributeアンセスターのティア解放に使う属性素材
ハンティングボードHunting Boardエンドゲームのターゲット討伐クエストシステム
アンセストラルドラゴンAncestral Dragonエンドゲームの最終目標となる4体のボス

難易度

表記English条件
デソレーションDesolationエンドゲーム基本難易度(I〜III)。DesolationⅢ以上でダスト(Dust)ドロップ
カラミティCalamity上位難易度(I〜III)。CalamityⅢ以上でディバインマテリアル(Divine Material)ドロップ

通貨・素材

表記English説明
ゴールドGold基本通貨。装備の売買・クラフトに使用
ダストDust上位通貨。ミシック装備のクラフト・強化に使用
マテリアルMaterialクラフト素材(コモン / ディバインの2種)。バイオームごとに異なる
リソースResourceポーション・リングのクラフト用素材
ダークマーチャントDark Merchant装備をゴールドで売却 / ミシック装備をダストに変換できるNPC
グランド・ベネディクターGrand Benedicteurルートフィルターで自動変換できるアイテム

アイテムレアリティ

レアリティは低い順に5段階。詳細はアイテム・装備ページを参照。

表記Englishカラースタット数タレントポイント
コモンCommonグレー/白2なし
アンコモンUncommon3まれに1pt
レアRare4まれに1pt
レジェンダリーLegendaryオレンジ5確定1pt
ミシックMythic6確定2pt

モディファイア(Modifier)

レアリティとは別に、装備に付与される特別な修飾子。どの基本レアリティにも付与される可能性がある。

表記English解放条件説明
ドラコニックDraconicハード(Hard)以上スタット×3追加(うち1つはネガティブ)。ミニマップに紫マーカー表示
ディバインDivineカラミティⅠ(Calamity I)以上スタット1つが通常上限を大幅に超えた値でロール

エリア・バイオーム

表記English備考
モンテスカイルMontescailプレイヤーの拠点となる都市
ドミストリア平原Domistria Plainsあらゆるバイオームの素材がドロップする特殊エリア

その他

表記English説明
ローカルCo-opLocal Co-op同一PC・同一アカウントで2キャラ同時プレイ
エターナルギフトEternal Gift特定条件で入手できる特別報酬

📝 このリストは随時更新します。用語の誤りや追加すべき項目があればご指摘ください。

更新履歴

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  • 2026-04-19: Steam公式ヘッダー画像をREADME・game-overview.mdに追加。Oracle Toxic Wallビルドページ新規作成。patch-notes.mdに新規バグ3件追記(RTX黒画面継続・Lv.50バーバリアン属性消失・ダンジョンハントバグ)。story.mdにFallen Oracleクエスト回避策追記。oracle-summoner.mdのエンドゲーム評価を1.0メタ後の情報に更新
  • 2026-04-17: sources.md にコミュニティガイド2件追加(arpgs.net総合ガイド・Steamガイド「Relics location」)
  • 2026-04-16: city-craft/npc.md の Arsenal にシティLv.5解放条件・フラグメント誤売却注意を追記。game-overview.md にコスメティックDLC一覧(Founders Pack / Lord Pack)と開発者公式ロードマップ声明(cash shopなし・継続サポート・有料DLC可能性)を追記
  • 2026-04-14: patch-notes.md に新規コミュニティ報告バグ2件追記(Co-opネットワーク品質問題・Co-op QoL/UI問題)・既知バグ日付を4月14日に更新。multiplayer.md に4/13新規スレッド2件追記(Horrendous Networking・Co-op Issues)。oracle-summoner.md にエンドゲーム実用性議論スレッド追記。tracker.md にフルポイズンビルド実績追記
  • 2026-04-12: patch-notes.md に4/1パッチの記載漏れ8件追記(Koleos Geyser爆発・バトルログ・UIレイアウト・テレポーター・シネマティック・シール破壊エフェクト・ダイアログ・NPCアニメーション)。新規コミュニティ報告バグ2件追記(Explosive Overload・物理ダメージ停止)。既知バグ日付を4月12日に更新
  • 2026-04-11: patch-notes.md に未修正バグ3件追記(マウスカーソル照準固定・Writhing Cycloneダメージバグ・ダンジョン浄化バグ)・既知バグ日付を4月11日に更新。hunting.md に全ダンジョン戦闘スタックバグ・ダンジョン浄化バグを追記
  • 2026-04-09: equipment.md を新規作成(装備レアリティ5段階・Draconic/Divine モディファイア詳細・Mythic Godlike 誤認を解説)。patch-notes.md に4/1パッチ3件追記(Vidskrig’s Lair敵数削減・ダメージ表示修正・Twitch Drops UI修正)。hunting.md に最終マップノード完了不能バグ追記。glossary.md アイテムレアリティ欄を詳細化
  • 2026-04-06: 4/1パッチ(Post-Launch Stability Patch + New Modifier)反映。Bonus Beams追加・全クラスリバランス・召喚AIバグ修正・Tribute Wall Act2解放・アンセスターアカウント共有・タレントリング化
  • 2026-04-04: 定期更新: 新規バグ報告3件追加・既知バグ日付更新 (ハンティングマップパッチノート)
  • 2026-04-03: 新規バグ情報追記(アチーブメント未達成・コントローラーフラグメント回転不能・ハント報酬未受取)、既知バグ日付を4月3日に更新
  • 2026-03-31: 新規バグ情報追記(Elite Hunter / Processional Path / Divine Familiar)、Potential調査メモ更新、Twitch Drops終了記録
  • 2026-03-30: Thorns/Summonerビルド追加、ティアリスト・バグ情報追記
  • 2026-03-29: 定期調査アップデート
  • 2026-03-27: Primordial Dustドロップ条件修正、Dark Merchant詳細追記
  • 2026-03-27: 第2ホットフィックス・Draconic Tarot/Atlas・Champion情報追記
  • 2026-03-25: v1.0未修正バグ情報・マルチプレイパッチ詳細追記
  • 2026-03-23: マルチプレイタレント・Dark Merchant・ナイトスキル追加
  • 2026-03-20: Act順序確定・スキル追加・Domistria/Dark Merchant情報追加
  • 2026-03-18: 全ページ詳細化(ビルド・エンドゲーム・クラス・用語集・マルチプレイ)
  • 2026-03-17: 初版作成(v1.0正式リリース直後)
  • 2026-04-19: Steam公式ヘッダー画像をREADME・game-overview.mdに追加。Oracle Toxic Wallビルドページ新規作成。patch-notes.mdに新規バグ3件追記(RTX黒画面継続・Lv.50バーバリアン属性消失・ダンジョンハントバグ)。story.mdにFallen Oracleクエスト回避策追記。oracle-summoner.mdのエンドゲーム評価を1.0メタ後の情報に更新
  • 2026-04-17: sources.md にコミュニティガイド2件追加(arpgs.net総合ガイド・Steamガイド「Relics location」)
  • 2026-04-16: city-craft/npc.md の Arsenal にシティLv.5解放条件・フラグメント誤売却注意を追記。game-overview.md にコスメティックDLC一覧(Founders Pack / Lord Pack)と開発者公式ロードマップ声明(cash shopなし・継続サポート・有料DLC可能性)を追記
  • 2026-04-14: patch-notes.md に新規コミュニティ報告バグ2件追記(Co-opネットワーク品質問題・Co-op QoL/UI問題)・既知バグ日付を4月14日に更新。multiplayer.md に4/13新規スレッド2件追記(Horrendous Networking・Co-op Issues)。oracle-summoner.md にエンドゲーム実用性議論スレッド追記。tracker.md にフルポイズンビルド実績追記
  • 2026-04-12: patch-notes.md に4/1パッチの記載漏れ8件追記(Koleos Geyser爆発・バトルログ・UIレイアウト・テレポーター・シネマティック・シール破壊エフェクト・ダイアログ・NPCアニメーション)。新規コミュニティ報告バグ2件追記(Explosive Overload・物理ダメージ停止)。既知バグ日付を4月12日に更新
  • 2026-04-11: patch-notes.md に未修正バグ3件追記(マウスカーソル照準固定・Writhing Cycloneダメージバグ・ダンジョン浄化バグ)・既知バグ日付を4月11日に更新。hunting.md に全ダンジョン戦闘スタックバグ・ダンジョン浄化バグを追記
  • 2026-04-09: equipment.md を新規作成(装備レアリティ5段階・Draconic/Divine モディファイア詳細・Mythic Godlike 誤認を解説)。patch-notes.md に4/1パッチ3件追記(Vidskrig’s Lair敵数削減・ダメージ表示修正・Twitch Drops UI修正)。hunting.md に最終マップノード完了不能バグ追記。glossary.md アイテムレアリティ欄を詳細化
  • 2026-04-06: 4/1パッチ(Post-Launch Stability Patch + New Modifier)反映。Bonus Beams追加・全クラスリバランス・召喚AIバグ修正・Tribute Wall Act2解放・アンセスターアカウント共有・タレントリング化
  • 2026-04-03: 新規バグ情報追記(アチーブメント未達成・コントローラーフラグメント回転不能・ハント報酬未受取)、既知バグ日付を4月3日に更新
  • 2026-03-31: 新規バグ情報追記(Elite Hunter / Processional Path / Divine Familiar)、Potential調査メモ更新、Twitch Drops終了記録
  • 2026-03-30: Thorns/Summonerビルド追加、ティアリスト・バグ情報追記
  • 2026-03-29: 定期調査アップデート
  • 2026-03-27: Primordial Dustドロップ条件修正、Dark Merchant詳細追記
  • 2026-03-27: 第2ホットフィックス・Draconic Tarot/Atlas・Champion情報追記
  • 2026-03-25: v1.0未修正バグ情報・マルチプレイパッチ詳細追記
  • 2026-03-23: マルチプレイタレント・Dark Merchant・ナイトスキル追加
  • 2026-03-20: Act順序確定・スキル追加・Domistria/Dark Merchant情報追加
  • 2026-03-18: 全ページ詳細化(ビルド・エンドゲーム・クラス・用語集・マルチプレイ)
  • 2026-03-17: 初版作成(v1.0正式リリース直後)